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『ばけばけ』日本滞在記完成記念パーティーに“招かれざる客” ネット心配「不穏の種」「悪い事に繋がりそう」

  • 2026.1.19
連続テレビ小説『ばけばけ』第76回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第76回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(第76回)が19日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成。記念パーティーの場になぜか現れた人物に対して、ネット上には「嫌な予感しかしない」「不穏の種」「何か悪い事に繋がりそう」といった反響が寄せられた。

【写真】トラブルメーカー? 『ばけばけ』なぜかパーティーに現れた“招かれざる客”

ついにヘブンの日本滞在記が完成。大仕事に一区切りが付いたヘブンを、トキ(高石あかり)たち家族が労う。その後、ヘブンは日本滞在記の完成を錦織(吉沢亮)にも報告。喜ぶ錦織にヘブンは「ヨム、ネガイマス」と原稿を託すと、リテラリーアシスタントとして意見がほしいと依頼する。

そんな中、トキは、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織と一緒にヘブンの日本滞在記完成記念パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは初めての西洋料理やワインに驚き舌鼓を打つ。

トキやヘブンたちが家族団らんの時間を過ごしていると、そこへ地元紙「松江新報」の記者・梶谷(岩崎う大)が突然上がり込んでくる。迷惑そうなトキたちの前で梶谷は、ヘブンの引越しについてまとめた記事が好評だったことを告げ、これから毎日、ヘブンを追うことにしたと一方的に宣言。

梶谷の記事によって迷惑をかけられたヘブンは「ノーノーノー」と声を上げ、記事で痛い目にあったため“もう勘弁です”と語る。しかし梶谷は意に介さず「ノープロブレムですよ」と応じるのだった。

パーティーに梶谷が姿を見せて勝手に取材をし始めると、ネット上には「嫌な予感しかしない」「あー梶谷不穏の種」「絶対大丈夫じゃない」「どんな記事になるか…めっちゃ心配」「どう考えてもトラブルメーカー。何か悪い事に繋がりそう」などの声が集まっていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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