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アンドルー元王子、娘たちに関係を絶たれて動揺 ユージェニーは「ブルックリン・ベッカム並み」に父を拒否

  • 2026.1.19
アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor)、ユージェニー王女(Princess Eugenie)、ベアトリス王女(Princess Beatrice) Mark Cuthbert / Getty Images

称号を剥奪されたアンドルー元王子が、間もなくロイヤルロッジからサンドリンガムにあるマーシュファームに引っ越す。アンドルーを知る関係者はアンドルーが新聞も読まずに引きこもっていること、娘のベアトリス王女とユージェニー王女は父を訪ねていることを明かしていたが、ここにきて異なる証言が浮上した。新聞「デイリーメール」に関係者が語っている。

同紙が入手した証言によると、ユージェニー王女も夫のジャック・ブルックスバンクも、アンドルーと連絡を絶っている。話をすることも拒否。王女はクリスマスをチャールズ国王の私邸サンドリンガムで過ごしていたが、その前後に父に会いに行くことはなかったという。関係者曰く「まったくの断絶状態だ。ユージェニーはブルックリン・ベッカム並みに父との関係を絶った」。デヴィッド・ベッカムの息子ブルックリンも両親との関係を断ってマスコミを賑わせている。最近では両親に「連絡を取るときは弁護士を介すること」と通知する文書を送ったと言われているが、同じレベルで父との接触を拒んでいると関係者は話す。

クリスマスの朝、ロイヤルファミリーと礼拝に向かうユージェニー王女。後ろにはベアトリス王女夫妻の姿も見える。ユージェニー王女(Princess Eugenie) Samir Hussein / Getty Images

ちなみにユージェニー王女は、以前から人身売買を撲滅するための人道活動を熱心に進めている。ご存じの通り、アンドルーの称号剥奪の一因となったのは、性犯罪者で性的人身売買の罪に問われていたジェフリー・エプスタインとの関係。ユージェニー王女は、エプスタインの犠牲者に謝罪や同情の意を示さない父に反発していたと新聞「デイリー・エクスプレス」は報じている。

気になるのは姉のベアトリス王女の態度。関係者によると、ベアトリス王女はまだアンドルーと連絡を取り合っているという。関係者曰く「ベアトリスは父との関係を断ち切らずに、王室との良好な関係を保とうとしている」。とはいえ「父と頻繁に連絡を取り合っているわけではない」とも。

エドアルド・マペッリ・モッツィ(Edoardo Mapelli Mozzi)、ベアトリス王女(Princess Beatrice) Mark Cuthbert / Getty Images

関係者はアンドルーが娘たちの態度、特にユージェニー王女に関係を絶たれたことに動揺しているという。これまで一緒に生活していた元妻セーラ・ファーガソンとも別々に暮らすことになり、現在アンドルーはひとりぼっち状態。マーシュファームでどんな新生活を始めるのか注目が集まっている。

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