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『豊臣兄弟!』“草履エピソード”にまさかの新解釈 ネット驚き「そうきたか!!」「変化球」

  • 2026.1.19
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第3回「決戦前夜」が18日に放送され、秀吉の“草履エピソード”が描かれると、その内容に対してネット上には「新解釈!!」「そうきたか!!」「変化球」などの反響が集まった。

【写真】“草履エピソード”から信長(小栗旬)激怒の展開に

大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟・秀長。本作は彼の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。

故郷をあとにした小一郎(仲野)と兄・藤吉郎(池松壮亮)、そして幼なじみの直(白石聖)は、織田信長(小栗旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとへ挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。

そんな中、藤吉郎は、槍の名手で織田家家臣の城戸小左衛門(加治将樹)が父・弥右衛門(小林顕作)から戦守りと手柄を横取りしたと小一郎に告げる。さらに藤吉郎は、戦に乗じて城戸を襲い、父の敵討ちをしようと小一郎に持ちかける。

小一郎と藤吉郎はある日、屋敷の前で城戸の草履を見つける。藤吉郎が手に取り「質に入れよう」と笑うと、小一郎は「盗みはよくない」とキッパリ。

2人が草履を奪い合いながら押し問答を続けていると、屋敷の中から信長が姿を見せる。膝を折り深々と頭を下げる小一郎と藤吉郎に、信長は「わしの草履を知らんか?」とポツリ。すると藤吉郎は、質に入れようとしていた草履を懐から取り出して「温めておりました」と笑顔を見せる。

信長は「なかなか殊勝な心掛けじゃ」と笑うが一転、険しい表情で「この陽気に温めてなんとする」とつぶやき「もしや…盗もうとしたか?」と藤吉郎を睨みつけるのだった…。

有名な“草履エピソード”に驚きの解釈が加えられたこのシーンに対して、ネット上には「草履の話の新解釈!!」「えっまさか、あの草履のいい話ここで使う!?www」「盗もうとしてたんかい!」「そうきたか!!草履!!」「この『温めておきました』は斬新www」「変化球の草履エピソード笑った」といった声が相次いでいた。

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