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驚愕の温泉!!「想定を2段階越えてくる」「これはサプライズレベル」と温泉ファン絶賛!茶×温泉でW美肌も叶う嬉野温泉【九州の日帰り温泉vol.11】

  • 2026.1.19

佐賀県の嬉野(うれしの)温泉は、島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉と並び、「日本三大美肌の湯」と呼ばれているほど、肌にいい温泉である。特に嬉野温泉の湯は、美容液のようなとろみのある泉質で、角質を溶かして肌をすべすべにする効果に期待できるという。名物である「温泉湯豆腐」も嬉野の温泉水で煮ることで豆腐がトロトロに溶け出していく。人も豆腐もトロトロにしてしまう魔法のような温泉が嬉野温泉である。

そんな嬉野温泉では冬の風物詩であり、今年で第26回を迎える「うれしのあったかまつり」が2026年1月24日(土)~2月8日(日)まで開催。嬉野温泉街を中心に市内各所にランタンや灯籠の温かな明かりが灯る、一大イベントだ。今回はイベントの見どころについて嬉野市観光課に取材するとともに、嬉野温泉に来たなら外せない超絶おすすめの日帰り温泉をピックアップして紹介する。無料で楽しめる温泉も登場するので、最後までお見逃しなく!

嬉野温泉では冬の風物詩「うれしのあったかまつり」が開催! 画像提供:嬉野市観光商工課
嬉野温泉では冬の風物詩「うれしのあったかまつり」が開催! 画像提供:嬉野市観光商工課

嬉野茶×嬉野温泉のW美肌効果!巨大な急須からお茶が注がれる茶風呂が名物の「和楽園」

嬉野温泉の中でも、嬉野茶を五感で楽しめる温泉宿として名を馳せるのが「茶心の宿和楽園」である。特産の嬉野茶をテーマに「飲・食・浴」とお茶三昧ができる。嬉野茶を飲み、茶会席料理を堪能し、そして入浴でもお茶のパワーを体内に取り入れることができるのが、和楽園の温泉の魅力である。今回取材に対応してくれた若旦那の下田さんに温泉について詳しく話を聞いてみた。

【写真】巨大な急須から露天風呂へお茶が注がれている 画像提供:和楽園
【写真】巨大な急須から露天風呂へお茶が注がれている 画像提供:和楽園

――まずは露天風呂にある大きな石の急須に目が止まりますね!お茶どころ・嬉野らしい設えですが、まさかあの急須から本当にお茶が出ているなんてことは…!?

当館自慢の露天風呂は、嬉野温泉に嬉野茶を加えた嬉野茶風呂でご用意しております。急須の中に嬉野茶パックを入れておりまして、嬉野茶成分がたっぷり染み出た温泉が吐水口から注がれています。

――露天風呂の湯はすべてあの巨大急須から注がれているのでしょうか?

露天風呂の温泉はすべてその急須から注がれております。

露天茶風呂は、きれいな緑茶色になっている 画像提供:和楽園
露天茶風呂は、きれいな緑茶色になっている 画像提供:和楽園

――嬉野温泉は日本三大美人湯として名高いですが、温泉とお茶が融合することでどんな効果が期待できますか?

日本三大美肌の湯である嬉野温泉に加えて、嬉野茶のカテキンで殺菌、カフェインで引き締め、ビタミンCで美白などの効果にも期待がもてます。緑茶はよく基礎化粧品にも整肌成分として配合されておりますので、まさに美肌への効果に期待できる最強の温泉でございます。

――すぐそばにお茶の葉を入れた「茶パック」がたくさん用意されていますが、日帰りの入浴客も自由に使ってもよいのでしょうか?また、おすすめの使用方法を教えてください。

ご自由にご利用いただけます。温泉に浸したあと、お肌をパッティングしていただいたり、目の上にのせてホットアイマスクのようにしていただいたり、香りをお楽しみいただいたり、幅広くお楽しみいただけます。嬉野茶を五感で感じる入浴体験をぜひお楽しみくださいませ。

露天エリアには「お茶パック」が置かれており、各自自由にお茶パックが楽しめる 画像提供:和楽園
露天エリアには「お茶パック」が置かれており、各自自由にお茶パックが楽しめる 画像提供:和楽園

――大浴場にある“巨大な湯呑み”は何ですか?

あれは冷茶風呂です。最近設置いたしました。お茶風呂につかったあとにサウナを楽しみ、水風呂ならぬ冷茶のお風呂でしめてください!お茶を濃くしたいときは冷茶風呂の中で、お茶パックを揉み出してみてください。

――「茶パック」や「茶風呂」について、お客様から生の声や口コミなどが届いておりましたらお聞かせください。

まさに茶処、お茶に浸かるという体験は格別というお声をよくいただきます。和楽園の温泉が一番好き、関節痛や体の痛み、不調が整ったなどのお声もいただいております。

――ちなみに、内湯はお茶エキスは入らない嬉野温泉本来の美人湯が楽しめるとのこと。嬉野温泉といっても宿によって少しずつ泉質が違うと思うのですが、和楽園さんのお湯は、どのような泉質のお湯でしょうか?

私どもの温泉の特徴は、湯のとろみになります。まさに湯衣に包まれているかのような湯ざわり、美容液をまとったかのようなすべすべ感、湯上がりとなります。

貸切露天風呂も日帰り利用可 画像提供:和楽園
貸切露天風呂も日帰り利用可 画像提供:和楽園

数年をかけて客室をリニューアルした和楽園。若旦那の下田さんに聞くと「SDGsをテーマに掲げた『月スイート』を5室、書道家の方に壁画アートを依頼した『アーティストルーム』を1室オープンいたしました」とのこと。どちらの客室にも「嬉野らしさ」や「嬉野ならでは」が施され、客室で過ごす1分1秒に旅の醍醐味を感じ、宿に滞在する楽しみの幅が広がる。

嬉野温泉でお茶風呂といえば和楽園だ 画像提供:和楽園
嬉野温泉でお茶風呂といえば和楽園だ 画像提供:和楽園

【茶心の宿和楽園】

佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲33

〈大浴場〉

■入浴料:大人1200円、小学生600円

■営業時間:11時30分~20時(最終受付20時) ※宿泊の混雑状況によっては14時で受付並びに営業終了の場合あり※不定休

■大浴場の種類:内湯男1女1、露天男1女1

■泉質:重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)泉

■湯の特徴・効能:リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など

〈貸切風呂〉

■入浴料:1室50分3500円(3人まで・1人増えるごとに500円)

■営業時間:11時30分~20時(最終受付20時) ※宿泊の混雑状況によっては14時で受付並びに営業終了の場合あり

■貸切風呂の種類:貸切露天2

嬉野温泉の中でも随一!極上のトロトロ湯を誇る「嬉泉館」

美肌の湯ばかりが軒並みそろう嬉野温泉にあって、その中でも一線を画すトロトロ湯を持つのが「嬉泉館」である。九州で温泉ライターをしている人間ならば必ず嬉野温泉を取材する機会があり、そうなると必然とこの宿を知ることとなる。その泉質のよさは通の温泉ファンの間でも有名ではあるが、小さな温泉宿ゆえに一般的には“穴場”の部類に入るかもしれない。今回、宿のご主人である白川さんが取材に応じてくれた。

見た目は普通…入ると驚愕するほどのトロトロ!写真は女湯大浴場 画像提供:嬉泉館
見た目は普通…入ると驚愕するほどのトロトロ!写真は女湯大浴場 画像提供:嬉泉館

――嬉野温泉は日本三大美肌の湯として有名ですが、嬉泉館さんの湯は特にトロトロしていて極上の湯が評判ですね!

ありがたいことに多くのお客様から満足の声をいただいています。

――実際に入浴された方たちからどんな反響や口コミが届いていますか?

実際にいただいたお声の一例とはなりますが、「トロトロの肌感が素晴らしく、皮膚が溶けてしまうのでは?というレベル(笑)。このレベルはサプライズレベルでした」「アルカリ泉がツルツルするのは当たり前ですが、嬉泉館のツルツル加減は、想定を2段階越えてきます」などのお声をいただいております。また、「普通は新しい入浴施設の開拓を優先してしまうので同じところに何度も入ることは少ないのですが、嬉泉館だけは何度も入浴してしまいます」「非常に遠いにもかかわらず、何度も入浴させてもらっています」と大阪や東京などの遠方から何度も足を運んでくださるお客様もいらっしゃってありがたい限りです。

こちらは男湯の大浴場 画像提供:嬉泉館
こちらは男湯の大浴場 画像提供:嬉泉館

――失礼ながらpH値は8.2で、アルカリ性が特に高いわけではないんですよね。このトロトロ感はどこから来ているのでしょうか?

源泉を汲み上げる方法に特徴があります。当館ではエアーリフト方式を採用しており、これはポンプを使わず空気の力だけで源泉を汲み上げる方法です。源泉に直接機械を触れさせないため、温泉成分を損なわず、湧きたての状態をそのまま浴槽へ届けることができます。加えて、その源泉を加水や循環することなく、できる限り天然のままにこだわっているため、嬉野温泉ならではの成分の濃さと、肌になじむ独特のやわらかさが生まれます。

泉質表がこちら。嬉泉館の自家源泉だ 画像提供:嬉泉館
泉質表がこちら。嬉泉館の自家源泉だ 画像提供:嬉泉館

――嬉泉館さん独自で自家源泉をお持ちなんですね。源泉100%の加水なしの湯とのことですが、源泉温度は83.5度と高温ですよね?どのようにされているのでしょうか?

ご宿泊のお客様のご利用時間が終わった23時から清掃してお湯を入れ替えています。その後は翌朝6時30分までご利用を制限し、自然に温度が下がるのを待ちます。万が一熱すぎる場合でも加水は一切行わず湯もみをしたり、温度が下がりにくい夏場は扇風機を使って適温まで冷ましています。

――嬉泉館さんは内湯のみの温泉施設で、一度に大人数の受け入れは厳しいですよね。一度に入浴可能な人数はどれくらいでしょうか?また、宿泊客もいらっしゃると思います。日帰り入浴の注意点も教えてください。

男湯は10人、女湯は5人と入浴制限をさせていただいております。ご宿泊のお客様が多い場合はご利用時間を制限させていただく場合がございますので、ご来館の際は、事前にお電話でご確認いただけますと幸いです。

小さな宿だが、湯のよさは全国レベル! 画像提供:嬉泉館
小さな宿だが、湯のよさは全国レベル! 画像提供:嬉泉館

取材をして感じたのは、こぢんまりとした宿に湧く極上のトロトロ湯は、湯守りをする白川さんたちスタッフの努力のたまものであるということ。全国から嬉泉館のお湯を求め訪れる温泉ファンがいることにも納得である。嬉泉館の驚愕のトロトロ湯を多くの人に体感してほしいと思うと同時に、小さな宿の負担にならないようにマナーや常識を持って利用してもらうことを願う。

白川さんからは最後に「当館は嬉野温泉でも数少ない自家源泉を誇ります。源泉の特別さを最大限に活かすために、一切の循環・加水をせず純度100%の嬉野の温泉をご提供しております。ぜひ一度、日本三大美肌の湯、嬉野温泉をご堪能ください」とメッセージをもらった。

【嬉泉館】

佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-18 / 0954-43-0665

〈大浴場〉

■入浴料:大人700円、3歳〜小学生300円、3歳以下無料

■営業時間:10時30分~21時(最終受付20時30分)

■大浴場の種類:内湯男1女1

■泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

■湯の特徴・効能:きりきず・末梢循環障害・冷え性・皮膚乾燥症など

〈貸切風呂〉なし

無料で温泉入浴!?市内に点在する足湯や足蒸し湯、手湯をめぐる

嬉野市を車で走っていると、市内各所で広場を見かけ、そこから湯気がモクモクと上がっているのを目にする。実はこれらは無料で利用できる足湯だ。「嬉野市で管理している足湯は4カ所あり、すべて無料で誰でも利用できます」と教えてくれたのは、嬉野市観光商工課の上瀧さんである。それぞれの足湯の特徴などについて教えてもらった。

広場に人が集まっている光景を目にする 画像提供:嬉野市観光商工課
広場に人が集まっている光景を目にする 画像提供:嬉野市観光商工課

まず最初に「シーボルトのあし湯」は、オランダ商館長の随行医師として来日し、西洋医学の発展に貢献したシーボルトが江戸時代に嬉野温泉に立ち寄ったことにちなんで名付けられた足湯である。「2000年に嬉野市で最初にできた足湯です」と上瀧さん。

【湯遊(ゆうゆう)広場 シーボルトのあし湯】

【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙882-1

【営業時間】24時間※午前3時に足湯建屋の照明は消灯※水曜日の午前中は清掃のため利用できない場合あり

【トイレ】あり

【駐車場】なし※公衆浴場シーボルトの湯駐車場(90分無料、以降30分毎100円)を利用可

【タオルの販売】近隣の小野原商店、公衆浴場シーボルトの湯で販売

写真映えするデザインのシーボルトのあし湯 画像提供:嬉野市観光商工課
写真映えするデザインのシーボルトのあし湯 画像提供:嬉野市観光商工課

次に「湯宿(ゆしゅく)広場」は、全国でも珍しい“足蒸し湯”を備えた足湯広場で、足湯は一部車椅子でも利用できるような設計になっている。“足蒸し湯”は7人掛けで、両足を穴に入れ、箱を膝の上に置き10~15分ほど蒸す。上瀧さんいわく「蒸気が逃げないよう、箱と脚の間をタオルでふさぐとより効果的です」とのことだ。

【湯宿広場】

【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙2185

【営業時間】足湯8時~23時/足蒸し湯9時~20時

【トイレ】なし※近隣の豊玉姫神社境内トイレを利用

【駐車場】なし※公衆浴場シーボルトの湯駐車場(90分無料、以降30分毎100円)もしくは嬉野中央体育館駐車場(24時間毎300円)を利用可

【タオルの販売】近隣の三根芳春園で販売

湯宿広場には箱型の“足蒸し湯”がある 画像提供:嬉野市観光商工課
湯宿広場には箱型の“足蒸し湯”がある 画像提供:嬉野市観光商工課

3つ目に紹介するのは「湯(ゆ)っつら広場」である。足湯のほかに手湯と子ども向けの浅い遊び湯があるのが特徴。足湯にはテーブルが設置され、ワーケーションスポットとしても利用できるとのこと。「“ゆっつら”とは佐賀の方言で“ゆっくり、ゆったり”という意味です。名前の通り、ゆっくりと過ごせますよ」と上瀧さんは教えてくれた。

【湯っつら広場】

【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙759-1

【営業時間】7時~23時※水曜日の午前中は清掃のため利用できない場合あり

【トイレ】あり

【駐車場】なし※公衆浴場シーボルトの湯駐車場(90分無料、以降30分毎100円)もしくは嬉野中央体育館駐車場(24時間毎300円)を利用可

【タオルの販売】 近隣の小野原商店、公衆浴場シーボルトの湯で販売

湯っつら広場の足湯にはテーブルがあるので、飲み物なども置けて使い勝手がよさそう! 画像提供:嬉野市観光商工課
湯っつら広場の足湯にはテーブルがあるので、飲み物なども置けて使い勝手がよさそう! 画像提供:嬉野市観光商工課

最後に紹介するのは、嬉野温泉駅西口の「駅前広場」だ。嬉野温泉街から少し離れているが、嬉野温泉から引いた湯を楽しめる。足湯のほかに手湯も設置。「嬉野市の足湯の中で唯一の源泉かけ流しを楽しめます」と上瀧さん。

【駅前広場】

【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4764番地

【営業時間】8時~23時

【トイレ】あり

【駐車場】あり

【タオルの販売】観光・交流施設「まるくアイズ」にて販売

嬉野温泉駅に隣接した道の駅「うれしの まるく」の敷地内にある 画像提供:嬉野市観光商工課
嬉野温泉駅に隣接した道の駅「うれしの まるく」の敷地内にある 画像提供:嬉野市観光商工課
おしゃれな手湯も! 画像提供:嬉野市観光商工課
おしゃれな手湯も! 画像提供:嬉野市観光商工課

上瀧さんには引き続き足湯についてと、「うれしのあったかまつり」についても話を聞いてみた。

――2000年に「シーボルトのあし湯」が登場してから、嬉野温泉街には足湯が増えていきましたね。評判はいかがでしょうか?

「シーボルトのあし湯」の外観が洋風になっているため、写真映えのスポットともなっております。そのため、多くの観光客に訪れていただいております。「シーボルトのあし湯」は24時間営業ということもあり、地元の人たちが居酒屋でお酒を飲んだあとに休憩で入られている姿も見かけます。

――2026年1月24日(土)から嬉野温泉では「うれしのあったかまつり」が開催されますね。まつりを楽しみながら利用しやすい足湯はどこでしょうか?

「うれしのあったかまつり」は、嬉野温泉商店街一帯で開催されるため「シーボルトのあし湯」「湯宿広場」「湯っつら広場」ともにアクセスがしやすくなっております。「湯宿広場」には、嬉野市に唯一の“足蒸し湯”があるため混雑が予想されます。

――足湯めぐりをする際に持参するとよいグッズは?

タオル販売のお店が閉まっていることもあるので、タオルを持参すると安心です。

――「うれしのあったかまつり」の見どころやお楽しみポイントを教えてください。

嬉野温泉街を中心にランタン・灯篭などのあたたかな明かりが灯ります。飲食店では、嬉野名物の温泉湯どうふが食べられるあったか御膳などを用意されますし、郷土芸能の披露などのさまざまなイベントも開催されますので、ぜひお楽しみください。

嬉野温泉は日本三大美肌の湯のひとつに選ばれておりますが、温泉につかるだけでなく、嬉野温泉水で煮た湯どうふを食べることもできます。各温泉地には温泉卵などがありますが、温泉水の成分で豆腐がとろける温泉湯どうふは全国的に見て珍しいと思います。ぜひ、温泉につかって、温泉湯どうふを食べてみてはいかがでしょうか。

嬉野温泉水の成分で、豆腐がトロトロにとろけていく。お好みのとろけ具合で食べよう 画像提供:嬉野市観光商工課
嬉野温泉水の成分で、豆腐がトロトロにとろけていく。お好みのとろけ具合で食べよう 画像提供:嬉野市観光商工課

つかれば人も豆腐もトロトロにとろけてしまう魅惑の嬉野温泉へ、「うれしのあったかまつり」の時期に訪れてみるのはいかがだろうか?寒さでガチガチになった体も、日ごろのストレスで凝り固まった心も、きっと嬉野の旅でとろけて軽くなること間違いなしだ。

取材・文=大庭かおり

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