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妻の作り置きのおかげなのに…「ワンオペ余裕!」家事と育児を完璧にこなせたと勘違いした夫の話

  • 2026.1.19

セレブな暮らしに憧れる人も多いかと思いますが、お金があれば幸せとは限りませんよね。裕福な暮らしはできなくても、家族が笑って楽しく過ごしていれば、それだけで十分幸せを噛みしめることができるでしょう。しかし、日常のささいなことにイラッとしたり、ありがたみを感じられなかったりすると、いつしかバチが当たることも。今回は、家事と育児を完璧にこなせていると勘違いした夫の話をご紹介いたします。

主人公・アキラは普通の会社員。子どもは3人いて、妻のリサはフルタイムで働きながら家事や育児をしています。決して裕福な暮らしとは言えないけれど、幸せな日々を過ごしていました。
しかしアキラは、リサが子どもたちに口うるさく注意することが気になっています。またリサの疲れた表情を見るのが不快で、疲れたアピールや体調不良アピールをされることにも不満がありました。
そんなある日、リサから体調が悪いと連絡が来たため、スーパーで食材を買って料理をすることにしたアキラ。その日の夜ごはんはステーキに決めたアキラでしたが、高級なお肉を買ってきたことにリサは機嫌が悪くなります。アキラは仕事をして帰ってきて料理もしているのに、リサに感謝してもらえず、不満そうな表情を浮かべます。
数日後、リサは健康診断を受けたものの、腫瘍が見つかり検査入院することになりました。看護師さんに「ストレスが原因で腫瘍ができる場合もある」と言われ、その説明を聞いたアキラは「そんなんで腫瘍ができてたら、俺なんて仕事のストレスで腫瘍だらけになってる」とのんきに笑い飛ばします。入院中の家事や育児を心配するリサですが、アキラは1週間程度なら余裕でこなせると、たかをくくっていましたが……。

ワンオペ育児

一人でも余裕!

入院前にリサが作り置きを準備してくれていたから余裕があるだけなのに、自分の要領のよさに自惚れるアキラなのでした。夜ごはんの買い出しや料理をするのは、時間と労力を使う部分。それをやらなくていいのであれば、時間に余裕が生まれるのは当然です。奥さんに感謝をしないどころか、要領が悪いとバカにするなんて言語道断ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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