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万年冷え性さんへ捧ぐ、体の「保温力」を高める有力なツボ5選!

  • 2026.1.22

めぐりの悪さが冷えやむくみの原因

四季を通じて手足が冷たい…。すぐに足がむくんでしまう…。そんな冷えやむくみの原因は、体の潤い不足にあるかもしれません。

東洋医学では、体内の水分量が減り、潤いが失われると、体が熱を保つ力(保温力)が低下して、冷えが発生すると考えられています。ただし、水分量が多すぎても保温力は低下します。つまり、冷えとむくみは連動することが多いのです。このことから、水分のめぐりをよくして、無駄に水分をため込まない体をつくれば、冷えもむくみも同時に改善できると考えられます。

体に適度な潤いを保つためには、「気(エネルギー)・血・腎(成長、発育、生殖に関わる臓)」の機能を強化することが有効とされています。これらの機能を強化することを「補気・補血・補腎」と呼びます。補気・補血・補腎をしっかり行えば、体内の水分量が適切に保たれ、熱やエネルギーを体内に保つ「保温力」を高めることができるのです。

ここで「補気・補血・補腎」に効果的と考えられている「ツボ」をご紹介します。空き時間にちょっと押す、お灸をすえるなどすれば、いつの間にか、冷えやむくみの悩みから解放されるはず!

体の熱をつくり、逃さない体をつくる「ツボ」

 

湧泉(ゆうせん)

命門(めいもん)

復溜(ふくりゅう)

体の熱を奪う、余分な水を取る!

丹田(たんでん)

大椎(だいつい)

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