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台湾発干支占い【丑(うし)年】「1/19~2/16」の全体運・仕事運・財運 健全なライバル関係が躍進の鍵に

  • 2026.1.18

台湾で大人気の文鳥占い(鳥卦)に、東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を組み合わせた、悟明老師によるオリジナル占い。全体運、仕事運、財運をお届け!


丑(うし)年

1月19日(月)~2月16日(月)の全体運・仕事運

良きライバルの存在が運を拓くとき。これまでは一触即発でバチバチと火花を散らすような関係であった人物が、お互いに切磋琢磨する間柄となり、共に大きく成長するという運気にあります。例えば、怠けそうになったり、手を抜きたくなったときなどに相手の存在が思い浮かび、“ダメだ、こんなことしている場合ではない!”と発奮する。そんなふうに刺激を受けることで、自分の限界を超えていく人も出てくるでしょう。

そもそも、ライバルとは対等な実力の持ち主。比較対象がいることで、自分の力量や立ち位置がわかりやすくなるのは利点のひとつ。今は勝ち負けを決めるときではないようです。争うのではなく、腕前を見せ合うつもりで高め合っていきましょう。

仕事面では、前述したように、力が拮抗するライバルとの健全な緊張感が成長につながります。ただ、優劣や勝敗を気にしないようにと心がけても、どうしても焦ってしまい、小さな見落としをするなどして、大きなトラブルとなることも。慣れた業務ほど油断は禁物です。

また、軌道修正、方向性の変更などの“変数”が生じやすいときです。先入観にとらわれないよう、現実をしっかり見据え、プロセスごとの確認作業を怠らないようにしましょう。同僚をはじめとした周囲とのコミュニケーションを密にすることも、大きなミスを回避する重要なポイントです。

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

丑(うし)年

1月19日(月)~2月16日(月)の財運・開運行動

財運面は、増やすことより、守ることを重視したいひと月です。特に注意したいのが、魅力的に聞こえる儲け話や勧誘。投資のアドバイスなども、スルーするに限ります。今しばらくは、とにかく手元の現金の管理を最優先し、大きな買い物を控えたり、固定費の見直しをするなど、堅実なやりくりを心がけてください。

開運行動は、寺社への参拝。平安符をいただいて、香炉の煙にくぐらせ、平安無事を祈ってください。煙にくぐらせる際は、時計回りに行うのが一般的ですが、心の赴くままで構いません。

この時期、相性がいいのは、巳(へび)、酉(とり)年の人。

距離を置いたほうがいいのは、午(うま)、未(ひつじ)年の人。

吉方位は南と西。避けたほうがいいのは、北と東。

ラッキーカラーは、オレンジと白色。避けたほうがいいのは、赤と紫色。

牛(うし)年・基本性格

真面目で何事にも真摯に向き合っていく人。物事を現実的にとらえる力に長け、いかなるときも最良の道を選び、着実に歩みを進めていくタイプです。

野心を抱く場面は少ないものの、よりよい結果を求めて上を目指す向上心は強いよう。

目標達成のためには、下積みや地道な努力もいとわず、失敗やつまずきがあろうとも、忍耐強く踏ん張っていくことでしょう。

温厚な人柄ながら、内には強い正義感を秘めていて、ここぞというときには弱い者の味方となり、悪に立ち向かう強さを発揮。

正直者で言動に裏表がなく、信頼のおける人物として、公私とも周囲から慕われることでしょう。

また、安定を好むため、暮らしぶりは質実そのもの。心豊かに暮らす知恵をもち、派手さはなくとも、穏やかで安心感のある生活を営んでいく人です。

2019年10月28日より掲載しております本連載は、2026年1月18日(日)の更新をもちまして終了いたします。長らくのご愛読、誠にありがとうございました!

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「玄元閣命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は30年超。台北市の饒河街夜市(饒河街220號の前)での“鳥掛”と呼ばれる鳥占いで人気を博す。現在、夜市では、鳥占いと同じ中華タロットを使った“神人占い”で鑑定中。

文=鷹見紗和子
イラスト=さじきまい

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