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娘の“パパ活発言”に不安になり思わずリサーチ!「そんな上手い話ある?」怪しさしか感じなかった母の話

  • 2026.1.18

SNSなどの影響から、デパコスなどのブランド品を使う中高生も増えていますよね。でも子どもから高価なものばかりねだられたら、親としては困ってしまうでしょう。今回は娘の“パパ活発言”に不安になり思わずリサーチした母親が、怪しさしか感じなかった話をご紹介いたします。

主人公・大原璃子は公立の高校に落ちてしまい、私立の女子高に通う2年生です。ある日デパコスを使う内部生に持ち物を笑われ、恥ずかしくなった璃子。
そのため誕生日のプレゼントに11万円のハイブラポーチをおねだりしますが、母・由里江から断られてしまいます。しかし納得のいかない璃子は「毒親」「娘がいじめられてもいいんだ」と由里江を脅します。毎月お小遣いをもらっているのに少ないと言い、将来のための貯金をいますぐ欲しがった璃子。さらに「親ガチャミスったわ~」「もうパパ活するしかないかな」と言い出す璃子を怒ったのでした。
帰宅した夫・広雅に相談しますが、ボーナスで買ってあげてもいいんじゃないかと言われ、困惑します。広雅から推し活やブランド品のために、夜の店で働きはじめた知り合いの娘がいると聞き、青ざめる由里江。璃子がパパ活などに手を出さないためにある程度親が援助するべきと言う広雅に対し、由里江はまともな金銭感覚を身に着けてほしいと訴えたのでした。そんな由里江が高校生の頃、とある同級生がいたようで……?

高校時代のとある同級生

本当に「食事やデートのみ」…!?

高校時代の同級生を思い出しながら、パパ活について調べた由里江。「パパ活は食事やデートのみ」との記載に、そんな上手い話があるわけがないと思いモヤついたのでした。とはいえ実際にこのような話を信じ、パパ活をする子がいるからこそ、自分たちも他人事ではないと感じますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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