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【え、あの鍋に甘酒入れちゃう!?】麹の甘味がダシに合う合う「ミルフィーユ鍋」作ってみた!まろやか最上級♡

  • 2026.1.18

寒さが厳しい冬の夜、冷えた体をポカポカに温めたいな~と思っていた矢先、森永製菓の公式HPで「甘酒ミルフィーユ鍋」を発見!お馴染みの赤い缶「甘酒」を使って、白菜のミルフィーユ鍋を作る驚きレシピ。じっくり煮込むことで甘酒の麹のまろやかさと和風だしが溶け合ってコクが最上級になるらしい。甘酒の甘味がどう合うのか気になる…よし、今夜はこの鍋試してみよ♪



森永製菓の公式HPでは、自社製品を使ったアレンジレシピが多数紹介されています。
今回はその中から、「森永甘酒」を使った、冬にピッタリの鍋レシピに挑戦してみます!

ホッと温まる♡「甘酒ミルフィーユ鍋」



【材料】(2人分)
森永甘酒…1缶(190g)
白菜…1/4個(約500g)
豚バラ薄切り…300g
青ねぎ(小口切り)…大さじ2
水…100ml
和風かつおだし(顆粒)…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
黒こしょう…適量

【作り方】
1. 青ねぎを小口切りにして、白菜は長さ約5cmに切る。





2. 豚肉は約5cmの長さに切る。



3. ボウルに「森永甘酒」、水、かつおだし(顆粒)、しょうゆを入れスプーンで軽く混ぜ合わせておく。



今回鍋つゆを作るのに使うのが、こちらの「森永甘酒」。1缶丸ごと使います!



これで鍋つゆは完成!

4. 鍋に1の白菜と2の豚肉を、1枚ずつ断面を上に向けて交互に並べていく。白菜→豚肉→白菜の順に重ねる。



材料がすべてきっちり収まりました!ちなみに鍋は、直径約25cmのものを使用しています。



5. 3の鍋つゆを4の鍋に流し入れたら、フタをして加熱する。



弱火で約10分加熱してみることに。
豚肉に火が通るまでじっくり加熱していきますよ~。




さて、上手くできたでしょうか?フタを開けてみると…。



ミルフィーユ状に並べた具材も崩れることなく、イイ感じに仕上がっています。具材を並べるときに、できるだけ隙間なくきっちり詰めるのがコツかもしれませんね!
黒こしょうと青ねぎを散らしたら完成です。

甘酒のやさしい甘味が沁みわたる♡



それではさっそく、いただきます♪

一口食べてみると、甘酒のやさしい甘味が口の中にふんわり広がります。
「鍋つゆに甘酒を入れることで甘くなりすぎない?」と思っていましたが、くどくない甘さで、素材の味を引き立てています。これはやさしい口当たりです~。

さらに、豚肉の脂が溶け込むことで、まろやかさが増している気がしましたよ。白菜はしんなりと柔らかく、噛むたびに甘味と旨味が口の中で重なります。

青ねぎの香りと黒こしょうのピリッとしたアクセントが、甘酒のやさしさにメリハリを与えてくれるので、最後まで飽きずに楽しめました♪

「発酵×鍋」で体の芯からほっこり♪

食べ進めているうちに気づいたのですが、なんだか体がぽかぽかと温まっているような感じがありました。
甘酒といえば、昔ながらの発酵飲料。豊かなコクとやさしい甘さが、冷えた体にじんわり染みわたる感じがします。だからこそ、寒い冬に恋しくなるのも納得です。

甘酒をそのまま温めて飲むのもいいですが、今回のように料理に取り入れてみるのもアリですね!
いつもの白菜鍋に甘酒を加えることで、体を芯から温めてくれる絶品お鍋を楽しむことができました。

甘酒ならではの、ほのかな甘味とやさしい口当たり。そして、白菜や豚肉の具材の旨味が溶け合った絶品お鍋。みなさんもぜひ、この冬味わってみてくださいね♪

参考レシピサイト:森永「天使のお菓子レシピ」
https://www.morinaga.co.jp/recipe/detail/1174

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