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生田智子、父の最期に「延命しない」決断 夫・中山雅史が駆けつけた翌日に息を引き取る「安心したのかなと思います」

  • 2026.1.18
【写真・画像】生田智子、父の最期に「延命しない」決断 夫・中山雅史が駆けつけた翌日に息を引き取る「安心したのかなと思います」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の生田智子が、1月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。昨年1月に亡くなった父の最期と、決断の支えとなった母の“話”、そして夫で元サッカー日本代表の“ゴン中山”こと中山雅史の献身的な行動について語った。

【映像】生田智子と父・母の3ショット

生田の父が亡くなったのは、昨年の1月。当時、母も体調を崩して入院しており、生田は医師から「父の延命治療をするかどうか」という重い決断を迫られていたという。

「一人っ子っていうのは、なかなか大事な時の判断ができなくて……。決めてもまた次の日に考えが変わったり、どうしようかすごく迷いましたね」

父は認知症も患っていた。「このまま延命して父が幸せなのかどうか」と、迷い続けていた生田を決断させたのは、母から聞いたある“話”だった。

「母が一度、『もし万が一お互いに病気になった時に、“延命はやめよう”と話したことがある』と言っていたのを思い出したんです」

その言葉を支えに、生田は延命治療を行わない決断を下した。父は最後まで自分の力で食事をとり、生田や夫・中山のことも認識できていたという。「本当に辛いなと思いましたけど、また一つ勉強したとも思ってます」と、父の最期を振り返った。

■帰れない妻の代わりに… 夫・中山雅史の「1時間の語りかけ」

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父が危篤状態だという連絡を受けた際、ドラマの撮影で富山県の雪深い場所に滞在していた生田。「東京に戻ると(撮影地に)帰って来られない場合があることを考えると…」と悩んでいた中、夫の中山にそのことを伝えた。

「もう夕方だったんですけどどうにか行ってくれて、帰りも新幹線がなくなるギリギリの時間まで。父はもう会話はできないので一方的に、夫が1時間ぐらいずっと話しかけてくれていて」

生前、父は中山のことを大変気に入っていたという。几帳面だった父は、日記をつける習慣があり、そこには中山に関する新聞記事も丁寧にスクラップされていたそうだ。

父が息を引き取ったのは、中山が駆けつけた翌日のこと。生田は、「きっと夫の話を聞いて安心したのかなと思ってます」と、夫の行動への感謝を語った。(『徹子の部屋』より)

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