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ディオールの新章スタート。新木優子が伊勢丹新宿店のポップアップを訪れる。

  • 2026.1.20

ジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションのローンチを記念し、オープンした伊勢丹新宿店でのポップアップにディオール ジャパン アンバサダーの新木優子が訪れた。

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フィガロジャポン

メゾン初のブティックであるコリフィシェ(小間物屋)に由来するボックスが再解釈され、遊び心たっぷりに配置された空間の中を楽しんだ新木優子。

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フィガロジャポン

パリ本店「30 モンテーニュ」のアイコニックなグレーで彩られたボックスは、重力に逆らうように積み重ねられており、まるでひとつのアート作品のよう。

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フィガロジャポン

プレタポルテからレザーグッズ、アクセサリーをはじめとする優れたサヴォワールフェールを体現するアイテムや象徴的な本の表紙を刺繍によって表現した新シリーズ「ブック カバーズ」がラインナップ。ポップアップ限定アイテムとして、フローラルなロゴがあしらわれた「ディオール ブックトート」も登場した。

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フィガロジャポン

新木優子は、「パリで初めてジョナサン・アンダーソンのコレクションを拝見した際の深い感動は、今なお私の心に刻まれています。彼のクリエイティブな情熱が凝縮された、まるで一つの芸術作品のような空間でした。ディスプレイされたヴィンテージボックスのデコレーションは、それ自体が一つの物語を語りかけてくるようで、心を奪われまるで宝物を手に入れた後のようなドキドキが続きました」と、コメント。

新章へと舵を切ったディオールの夢は、伊勢丹新宿店でのポップアップを皮切りに全国のディオール ブティックへと続いていく。新しいディオールの世界観にますます目が離せない!

クリスチャン ディオール
0120-02-1947(フリーダイヤル)
https://www.dior.com/ja_jp/fashion

photography: DIOR, Ton Zhang(Yuko Araki)

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