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くすみ・むくみ・疲れ顔…。40代を過ぎると増える「顔の巡り低下」と整え方

  • 2026.1.18

最近、顔のくすみが抜けにくい、むくみが残りやすい、疲れて見える日が増えたと感じていませんか?40代を過ぎると、スキンケアだけではカバーしきれない“顔まわりの巡り”の変化が表に出やすくなります。血流やリンパの流れが滞ると、肌に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物もたまりやすくなるため、顔の印象にそのまま影響が出てしまうのです。今回は、顔の巡りが低下しやすくなる理由と、日常の中で無理なく整えていくためのヒントを整理します。

巡りが滞ると、顔は一気に“元気を失いやすくなる”

血液は肌に酸素や栄養を届け、老廃物を回収する役割を担っています。ところが、首・肩まわりの緊張や長時間の同じ姿勢が続くと、顔へ向かう血流が滞りやすくなります。その結果、肌のトーンが暗く見えたり、むくみが抜けにくくなったり、表情が硬く見えるなど、老け印象につながりやすくなるのです。

顔だけケアしても変わりにくい理由

くすみやむくみが気になると、ついフェイスマッサージや美容液に頼りがちですが、血流の通り道である首・肩・鎖骨まわりが詰まったままだと、根本改善につながりにくいケースもあります。パソコン作業やスマホ時間が長い人ほど、無意識のうちに肩がすくみ、呼吸が浅くなり、巡りが滞りやすくなっています。

“巡りを上げる”だけで、顔印象は変わりやすい

血流を促すために、激しい運動は必要ありません。肩をゆっくり回す、首をやさしく伸ばす、胸を開いて深呼吸するなど、短時間でも巡りを動かす意識が大切です。朝や仕事の合間に取り入れるだけでも、顔色やスッキリ感に違いが出やすくなります。

年齢とともに顔の変化を感じやすくなるのは、肌だけでなく“巡りの力”が影響していることも少なくありません。スキンケアに加えて、血流を整える習慣を取り入れることで、顔の印象はまだ十分に整えていけます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています

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