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『パンダより恋が苦手な私たち』“紺野先輩”宮澤エマ、“両片思い”の恋が切ない 共感続々「めっちゃリアル」「刺さりすぎる」

  • 2026.1.18
『パンダより恋が苦手な私たち』第2話より (C)日本テレビ width=
『パンダより恋が苦手な私たち』第2話より (C)日本テレビ

上白石萌歌と生田斗真がダブル主演する新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第2話が17日に放送され、紺野(宮澤エマ)が“両片思い”で終わった恋について打ち明けると、ネット上には「先輩の気持ちわかる」「めっちゃリアル」「グサグサ刺さりすぎる」といった反響が寄せられた。

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本作は瀬那和章の同名小説をドラマ化した新感覚アカデミック・ラブコメディー。仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントをユーモラスに描いていく。

仕事も恋もどん底の編集者・一葉(上白石)は、幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に。プライベートでは、別れて家を出ていったはずの真樹(三浦獠太)から「しばらく住ませて」とお願いされてしまう。

この話を聞いた先輩・紺野は「私だったら、とっととたたき出してる!」とバッサリ。勝気な性格が災いしてか、かれこれ5年以上彼氏がいない紺野は、同期でアウトドア雑誌の編集者・安原(笠原秀幸)と顔を合わせればケンカばかり。

ある日、一葉は安原が結婚することを知る。さらに安原が紺野に思いを寄せていたことや、彼女への思いをあきらめていたことも明らかに。一方、安原の結婚を知った紺野は一葉の前で号泣。彼女もまた安原に思いを寄せていたのだ。かつて紺野は安原へ告白しようとしたが、その矢先に父親が他界。また母親も高齢なため、介護についても考えるという。

そんな紺野が安原について「あいつに告白なんかしたら…迷惑なんじゃないかって思ったんだよね…」「余計な心配かけたくなかったし、なんか…自分の弱いとこ見せらんなかったんだよね…」と一葉に話す姿が描かれると、ネット上には「切ない…人生って感じだ…」「うわ~苦しすぎる痛いほど先輩の気持ちわかる」「めっちゃリアルな話だと思う」「グサグサ刺さりすぎる」「リアリティえげつない…」などの声が相次いでいた。

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