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『パンチドランク・ウーマン』第2話 “こずえ”篠原涼子のタブレット端末が盗まれる

  • 2026.1.18
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第2話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第2話より (C)日本テレビ

篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送。こずえ(篠原)のタブレット端末が盗まれる。

【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第2話より

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

■第2話あらすじ

「あんた、生きてて楽しいか」――。氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・こずえは、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)によって、日常が一変。拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。2人の間にある運命のイタズラとは一体。

そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。事態を重く見た処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。

一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言って…。盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる。

ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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