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Snow Man岩本照、ウエストエンドで話題のミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』主演に決定!

  • 2026.1.18
ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』ティザービジュアル width=
ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』ティザービジュアル

2023年にウエストエンドで初演されたミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』が、Snow Man・岩本照の主演により9月にEX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)のオープニングラインナップとして日本初上演されることが決まった。

【写真】ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』主演は岩本照!

本作は、時間にほんろうされながらも互いを選び続けようとする、時空を超えたふたりの物語。

自らの意思とは関係なく時空を旅してしまうヘンリーは、ある日クレアという女性と出会い、彼女の過去へ何度も旅するうちに、ふたりの運命は深く結びついていく。しかし予測不能な時間の移動には次第に不穏な影が差し、夫婦となったふたりの現在をも揺るがしていく-。

原作は、2003年に米国で出版されたオードリー・ニッフェネガーの同名小説。「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストに28週連続トップ10入りを果たし、250万部以上の売上を記録した。2009年にはブラッド・ピットらが製作総指揮を務め、レイチェル・マクアダムス、エリック・バナらが出演し映画化。日本でも『きみがぼくを見つけた日』の邦題で公開された。2022年には米国でテレビドラマ化。2023年にはウエストエンドでミュージカル化されている。

日本版では、主人公の時空を旅する男ヘンリー役を岩本照、ヒロインであるヘンリーの妻クレア役を和希そらが務める。上演台本と演出はウォーリー木下。

台本・演出のウォーリー木下は「僕にとって時間というのは一番身近で一番ミステリアスなものです。壮大と日常。ミクロとマクロが混ぜ合わされた概念。時間のことを考えるだけで時間を忘れられます。舞台芸術もまた、時間をどうやって表現するのかが“肝”になるジャンルです。舞台だったら昨日と今日と明日がひとつになることもできます。『これでもか』というくらいの仕掛けと不思議を用意してあなたを待っています」とコメント。

主演の岩本照は「これから稽古を通じてどんな風に仕上がっていくのか自分もまだわからないので、とてもワクワクしています。観に来てくださる皆様を時空旅⾏にお連れできるのを楽しみにしています」とメッセージを寄せた。

ヒロイン役の和希そらは「タイムトラベルと聞くと、現実離れしているファンタジーな感覚がありますが、この作品に触れた時、そんなことも忘れてしまうくらい没入し、胸が締め付けられ、涙しました」と明かした。

EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUPミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』は、EX THEATER ARIAKE(東京)にて9月、大阪にて10月上演。

※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■日本版上演台本・演出:ウォーリー木下

古今東西、タイムトラベルものは数多くありますが、この「タイムトラベラーズ・ワイフ」の最大の特徴は、なんの前触れもなしに突然、“飛んで”しまうこと。どこに“飛ぶ”のかもわからない。この“タイムトラベル病”とも言える、理不尽な状況に巻き込まれる男とその妻の物語。SFの面白さと、設定の妙、運命に翻弄される人々の滑稽さと美しさ、ミュージカルの醍醐味ともちろんラブロマンスも。
僕にとって時間というのは一番身近で一番ミステリアスなものです。壮大と日常。ミクロとマクロが混ぜ合わされた概念。時間のことを考えるだけで時間を忘れられます。
舞台芸術もまた、時間をどうやって表現するのかが“肝”になるジャンルです。舞台だったら昨日と今日と明日がひとつになることもできます。「これでもか」というくらいの仕掛けと不思議を用意してあなたを待っています。
ぜひ新劇場で一緒に「飛び」ましょう!

■ヘンリー役:岩本 照

まず最初にお話しをいただいたときは、知ってる映画の作品だ! って思って素直に嬉しかったです。
ウエストエンドで上演されてから3年の時を経て、日本で上演される作品に携われるのは本当にありがたいです。
これから稽古を通じてどんな風に仕上がっていくのか自分もまだわからないので、とてもワクワクしています。観に来てくださる皆様を時空旅⾏にお連れできるのを楽しみにしています。

■クレア役:和希そら

タイムトラベルと聞くと、現実離れしているファンタジーな感覚がありますが、この作品に触れた時、そんなことも忘れてしまうくらい没入し、胸が締め付けられ、涙しました。
舞台とはいえタイムトラベルが現実に起こる。
今からとてもワクワクしています。
また、新しい劇場で日本初上演の作品をお届けできることもとても嬉しいです。
人を想う気持ち、相手を信じること、、深い愛というものは何よりも強い。
素敵な愛の形をお届けできるよう、作品と、役と向き合いたいと思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。

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