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【ホラー漫画】中毒者続出の激安グルメ→したたり落ちる「赤いソース」の正体に戦慄…記者が胃の中身をすべてぶちまけた理由【作者に聞く】【作者に聞く】

  • 2026.1.17
ただのうわさです_第1話P001 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P001 三ノ輪ブン子(@minowabunko)

最近、SNSで話題のテイクアウトショップがあった。大きめのミートボールが3つ刺さった串焼きで、キャッチコピーは「おにくの魔法、かけちゃうぞ」。価格は280円と手ごろな“映えグルメ”に見えたが、その正体はあまりに恐ろしいものだった。

ただのうわさです_第1話P002 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P002 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P003 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P003 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P004 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P004 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P005 三ノ輪ブン子(@minowabunko)
ただのうわさです_第1話P005 三ノ輪ブン子(@minowabunko)

「おにくの魔法」の正体とは

漫画『ただのうわさです』の舞台は、若者を中心に中毒者が続出している人気店だ。ニュースサイトの記者として潜入した主人公が、「さあ、これであなたも魔法使い」と手渡された串を頬張ると、目を見開くほどのおいしさだった。新食感の肉と、したたり落ちる赤いソース。「うっま!」と感激する記者だったが、おいしさの秘密を探ろうと店舗周辺をうろついた際、偶然ある秘密を知ってしまう。

本作を描いたのは漫画家の三ノ輪ブン子さん(@minowabunko)。「『ただのうわさです』は都市伝説を扱った連載漫画です。第1話は、1980年代にまことしやかにささやかれた“ファストフード店”を舞台とした都市伝説を、現代版にリメイクしました」と語る。

現代によみがえる都市伝説

本作ではほかにも、「死体洗いのバイト」や「メリーさんの電話」「タクシーの幽霊」など、有名な都市伝説を現代版として描いている。三ノ輪さんは「短編読み切りでいろいろな話が登場するので、各話で違う角度から楽しんでいただけると思います」と話す。2024年8月には電子書籍第1巻も発売された。

作中で記者が知ってしまった秘密とは一体何だったのか。彼女はその後、ミートボールをおいしそうに食べる女の子たちを見て、胃の中に収まった“もの”をすべて吐き出してしまう。「魔法」が解けたとき、意外な“食材”が姿を現すかもしれない。食べる前にはご用心を。

取材協力:三ノ輪ブン子(@minowabunko)

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