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なぜ「2026年は2016年がトレンド」に? SNSが懐かしさで溢れる理由&2016流行ファッション・メイクまとめ

  • 2026.1.17
Hearst Owned

2026年に入ってからSNSで話題を集めているキーワードが、「2026 is the new 2016(2026年は新しい2016年)」。このトレンドをきっかけに、ソーシャルメディアでは2016年当時の写真を投稿したり、あの頃に流行したメイクやファッション、懐かしのフィルターを再現する動きが広がっている。SNSユーザーたちはすでに“ノスタルジアモード”全開。2016年を振り返る投稿がトレンドとして拡散されている。

このムーブにはセレブも続々と参加。デュア・リパやジョン・レジェンド、リース・ウィザースプーンなど、2016年ごろの写真をファンに向けてシェアしたほか、多くの有名人が10年前のスナップをInstagramやTikTokに投稿。カイリー・ジェンナーは当時の写真をInstagramのアイコンに変えたほど。スナップチャットのフィルターや当時のヒットソング、アイコニックなファッショントレンドまで、2016年を象徴するカルチャーが再び脚光を浴びている。

「2026 is the new 2016」が今支持を集めている理由

これは、単なる懐古ブームにとどまらず、Z世代の感覚やSNS環境、そして時代の空気が重なった結果と言えそう。ファッションやカルチャーの世界では、約10年周期でトレンドがリバイバルする傾向がある。2026年を迎えた今は、まさに2016年を振り返りたくなる絶妙なタイミング。

さらに現在のZ世代にとって、2016年は初めてSNSに夢中になり、セレブやインフルエンサーに憧れた時代。チョーカーやスキニーデニム、太眉、赤リップなど、当時のアイコニックなスタイルは、いま見ても新鮮な魅力を放っている。懐かしさと新しさを同時に楽しめることこそが、「2026 is the new 2016」が共感を集めている大きな理由なのかもしれない。

そこで今回は、2016年当時にトレンドを牽引していた懐かしのセレブやファッション、メイク等を一気にプレイバック。あなたはいくつ覚えている?

チョーカー

Vince Flores / Aflo

ストリートを中心に一大ブームを巻き起こしたチョーカー。2016年は特にフェススタイルの新定番アクセとして注目され、フラワーカチューシャに代わって首元にチョーカーを合わせるファッショニスタが急増した。

Kevin Mazur / Getty Images

ボンバージャケット

Lars Niki / Getty Images

ストリートムード全開のボンバージャケットも欠かせないキーアイテム。クロップド丈やオーバーサイズなど、シルエットの幅も広がり、デイリーに取り入れられていた。

バックレスシューズ

Marc Piasecki / Getty Images

「グッチ」の“プリンスタウン”シューズを筆頭に、スリッパのようなバックレスシューズが世界的メガトレンドに。ラフさと品の良さを兼ね備えたデザインが支持された。

タイトなデニム

Aflo

タイトなスキニーデニムや裾をカットオフしたストレートデニムが主流。ショートブーツとの組み合わせが鉄板で、脚のラインを強調するスタイリングが人気だった。

オフショルダー

Raymond Hall / Getty Images

オフショルダートップスはセレブのワードローブの定番。デニムとの相性も抜群で、デイリーにも取り入れやすいアイテムとして人気だった。

ヘルシーなスイムウェア

テイラー・スウィフト率いる“テイラー軍団”もこの通り、ヘルシーな水着がトレンドに。ボディスーツ風デザインやストライプ柄など、ファッション性の高いスイムウェアが注目された。

太め眉

Chris Jackson / Getty Images

カーラ・デルヴィーニュに代表される、存在感のある太眉が大流行。角度をつけたカーヴィーブロウで、顔全体をキュッと引き上げたような印象に。

赤リップ

Jon Kopaloff / Getty Images

ツヤ感のあるタイプからマットまで、主役級の赤リップがメイクトレンドに。ひと塗りでモード感が出る赤は、多くのセレブが愛用。

スモーキーアイ

Jon Kopaloff / Getty Images

太眉×スモーキーアイでつくる、意志のあるモード顔がセレブの間で定番に。強さと色気を両立したアイメイクが支持された。

「ヴィクトリアズ・シークレット」

Taylor Hill / Getty Images

エンジェルズに加え、ジジ・ハディッド、ベラ・ハディッド、ケンダル・ジェンナーら人気モデルが出演していたことで、ショーへの注目度は最高潮に。

Thibault Camus / Aflo

「コーチェラ・フェスティバル」

Aflo

“おしゃれをするならコーチェラ”と言われるほど、ファッションの聖地と化していた音楽フェス。フェスルックはそのままトレンドでもあり、セレブたちの気合十分なファッションも話題の的に。

Aflo
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