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これぞ、【40・50代ママ】の救世主ヘア!? 手間かけずにキマる♡「レイヤーボブ」

  • 2026.1.18

きちんと感と今っぽさを両立できるレイヤーボブ。長さを大きく変えなくてもレイヤーの入れ方次第で動きや軽さが生まれ、毎朝のスタイリングがしやすいのも魅力。日々忙しいママにもおすすめのヘアスタイルです。

ワンカールでくびれが映える王道レイヤーボブ

画像1: 出典:Instagram
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ベースを外へ、トップを内へワンカールすることで、自然なくびれが生まれるレイヤーボブ。レイヤーによって重さが分散され、シルエットにメリハリが出ています。まろやかなブラウンカラーが全体をやさしくまとめ、派手さは控えめに。巻きすぎなくても形が決まりやすく、朝のスタイリング時間を短縮したい人にも取り入れやすいスタイルです。

ワンレン風のストレートレイヤーボブ

画像2: 出典:Instagram
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一見ワンレンのように見えるこちらは、レングス差をなじませるようにレイヤーを入れたレイヤーボブ。ストレートタッチでも段差が主張しすぎず、なめらかなシルエットに仕上がっています。ベースは軽めに整えられているため、重たく見えにくいのもポイント。艶感のあるブラウンカラーに仕上げることで、清潔感のある印象にまとまっています。

暗髪でも動きが出るナチュラルレイヤーボブ

画像3: 出典:Instagram
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地毛風の暗髪カラーを生かしたレイヤーボブは、落ち着きをキープしたまま軽やかさをプラスできます。トップはふんわり内側へおさめ、首元でほんのりくびれを形成。ベースは肩ラインで自然にハネる長さにカットされており、無理に整えなくても動きが出やすいのが特徴です。

ラフな質感でこなれるニュアンスレイヤーボブ

画像4: 出典:Instagram
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ゆるく動くニュアンスが印象的なレイヤーボブ。トップは毛先を内へおさめつつ、ベースは削ぎすぎず程よい厚みを残した外ハネに仕上げています。全体にラフな質感があり、きっちり巻かなくても雰囲気が出やすいのが魅力。クセのある髪質でも流れを生かしやすく、作り込みすぎないスタイルを求める人にも参考になりそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@ema_nishibu様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:内山友里

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