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「何を使ってもピンと来ない…」40代のスキンケア迷子が1週間で“肌の手応え”を感じた理由

  • 2026.1.17

朝、鏡の前でスキンケアを終えた直後は悪くない。でも、昼過ぎになると頬の乾燥が気になり、夕方にはファンデーションのヨレやくすみが目立ってくる——そんな“なんとなく満たされない肌状態”が続いていませんか?「今のスキンケアが合っていないわけではないはず」「でも、これ以上よくなる実感もない」。そう感じながら、アイテムを替えては戻しを繰り返す“スキンケア迷子”状態に陥っている40代は少なくありません。

そこで今回は、2026年1月7日にリニューアル発売されたドモホルンリンクルの“基本4点”を、年末年始の1週間、朝晩しっかり使い切ってみたリアルな体感をレポートします。肌の調子がどう変わったのか、正直な感触をまとめました。

肌の土台を整えることで「入る・なじむ」の感覚が変わった

最初に使う「保湿液」は、洗顔後の肌をやわらかく整え、次に使うスキンケアがなじみやすい状態をつくる役割。とろみはありますが、肌の上で重さを感じにくく、なじんだあとは表面がべたつきにくい印象でした。

「何を使ってもピンと来ない…」40代のスキンケア迷子が1週間で“肌の手応え”を感じた理由

▲保湿液 120mL ¥5,500(税込) 約60日分

なじませた直後は肌表面がぴたっと落ち着き、数分後に触れてもヌルつきが戻りにくいのが特徴です。これまで朝のスキンケア後、メイク前にティッシュで軽く押さえる必要がありましたが、その手間が減ったのは意外な変化。午後になっても頬のつっぱり感が出にくく、うるおいの持続感に違いを感じました。

続いて使う「美活肌エキス」は、塗布直後にツヤ感が出やすく、触れたときのなめらかさが増した感覚。数日使ううちに、朝の洗顔後の肌が前日より整っていると感じる日が増えてきました。

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▲美活肌エキス[医薬部外品] 30mL ¥11,000(税込) 約60日分

特に変化を感じたのは、朝のベースメイク時。ファンデーションを伸ばしたときに、これまで気になっていた小鼻まわりのムラが出にくく、スポンジで軽く整えるだけで仕上がる日が増えました。メイク直しの回数が減ったことで、日中の肌ストレスも軽くなったように感じます。

“効かせるケア”という考え方が、ハリ感の実感につながった

22代目へと進化した「クリーム20」は、一般的な“フタ役”のクリームとは質感がやや異なり、意外と軽やか。肌の上で伸ばすと密着感はありつつも、重たさは残りにくく、朝も使いやすい使用感でした。

「何を使ってもピンと来ない…」40代のスキンケア迷子が1週間で“肌の手応え”を感じた理由

▲クリーム20[医薬部外品] 30g ¥14,300(税込) 約60日分

夜のスキンケア後、頬を軽く押したときの戻り感が、数日後には明らかに違って感じられるようになりました。朝の洗顔時にも、肌に手を当てた瞬間の“ふっくら感”が分かりやすく、触れるたびに状態を確認するのが習慣になったほどです。

仕上げの“守るケア”が、日中の肌ストレスを減らしてくれた

最後に使う「保護乳液」は、うるおいを閉じ込めながら外部刺激から肌を守る役割。みずみずしく広がるテクスチャーで、ベタつきにくい点は好みが分かれにくそうです。

「何を使ってもピンと来ない…」40代のスキンケア迷子が1週間で“肌の手応え”を感じた理由

▲保護乳液 100mL ¥5,500(税込) 約70日分

日中の乾燥によるつっぱり感が出にくくなり、夕方のメイク崩れが気になりにくくなったのは実感しやすい変化でした。外出先で鏡を見るたびにファンデーションのヨレを直していた習慣が減り、肌が安定していることで日中のストレスそのものが軽くなったように感じます。

短期間で劇的な変化が出るというよりも、「肌の調子が安定してきた」と感じる日が増えていく感覚に近いケアでした。アイテム数を増やすのではなく、基本のステップを丁寧に重ねることで、肌の土台が整っていく実感が得られたのは大きな収穫です。何を使っても決め手が見つからなかった人ほど、一度シンプルな設計に立ち返ることで、自分の肌と向き合う手応えが見えてくるかもしれません。<text&photo:Hiromi Anzai>

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