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作品を地面に叩きつけた陶芸家 まさかの展開に「めっちゃ便利で笑う」

  • 2026.1.20

日本の伝統技術である陶芸で陶磁器を作る、陶芸家。

心の底から納得できる作品が生まれるまで、作る手を止めない…。そんな『職人魂』を持っている陶芸家は少なくないはずです。

2025年12月25日、かめのまくら(@mkr0089)さんが『天才陶芸家』と題してXで公開した創作漫画が、大きな話題を呼びました。

物語の主人公は、陶芸家として生きている老人。ある時、「わしの作りたいものはこんなものではない!」と自らの作品を地面に叩きつけたのですが…。

地面に叩きつけたはずの陶器、なぜか?

なんと、砕けたはずの陶器が、『自己再生』をしたのです!

それぞれの破片から触手のようなものが伸び、お互いが絡み合うようにして修復する様は、まるで生き物のよう。

陶器の『正体』が気になって仕方がないオチには、目を丸くしてしまいますよね。

まるで生き物… ワケアリの陶器に5万『いいね』

かめのまくらさんが手掛けたこの漫画には、X上で5万件を超える『いいね』がつき、さまざまなコメントが寄せられています。

・自己再生なんかしない、ただの陶器を作りたかったんだろうな。

・めっちゃ便利で笑う。これなら『失う恐怖』からは解放されますね。

・たしかに、こんなものは作りたくなさそう。

・「ほらね、元通りだよ」と喋り出しそうな陶器だな。

作者・かめのまくらさんのほかの作品が気になる!

以前grapeは、かめのまくらさんに取材を行いました。

その際、「もっと面白い漫画が描きたいし、もっと絵も上手になりたい」と闘志を燃やしていましたよ。

かめのまくらさんは、『少年漫画の概念』をテーマにした漫画のほか、日常のワンシーンを切り取ったギャグ漫画など、さまざまな切り口で作品を描いています。

あなただけのお気に入りの作品に、出会ってみてはいかがでしょうか!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeマンガ編集部 エラチヒトシ]

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