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単純なのに差がつく「着ないニット」とは?アクセサリーより気張らない「可愛く飾れる」テクニック

  • 2026.1.17



「着る以外の選択肢」飾りとしても絵になるニット

見慣れた装いの可能性を広げる小物、あるいは小物的な効かせ役のニットにフォーカス。ラフな風合いで気張らずにおめかしを楽しめる。穏やかなムードを宿すやわらかな質感を頼りにした、冬を楽しみ尽くすスタイルヒント。



派手じゃないのに目にとまる「カラフルなニットを肩がけ」

肩にかけたニットカーディガン/UNFIL 白バルーンワンピース/SeaRoomlynn

体を包めるボリューミィなカーディガンをストールのように活用。単色よりもむしろ発色が和らぐマルチカラーで、奇をてらわずとも埋もれない個性を引き出せる。



ビッグシュシュが華奢な上下のバランサー

黒ニットシュシュ/POTETE ピンクシアータートルニットトップス/UNFIL グレーニットパンツ/TODAYFUL(Life’s 代官山店)

どんな髪色にも映える、ひらひらしたかぎ針編みのシュシュ。潔く大きなサイズで差のつく後ろ姿に。



スウェットにクラシカルなえりをデコレート

オフ白ニットフリルカラー/UNFIL ブルーデニムパンツ/イウエン マトフ(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店) グレースウェット/スタイリスト私物


フリルにインパクトがあるぶん、スウェットもオーバーサイズが最適。ニットのやわらかな質感にオフホワイトの色みがマッチして、甘さひかえめな遊び心に。


(コーディネートのプライスなど詳細)
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