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元本妻との間に自分と同じ年の娘…優しかった父は「優柔不断で流されやすかっただけ」と知った話

  • 2026.1.17

大好きな彼氏との結婚を間近に控えていたら、毎日幸せな気持ちになりますよね。でも義両親との関係は良好な一方で、不安定な母親に悩まされることもあるようで……? 今回は本妻と不倫相手の間に同い年の娘を持った父が自身を正当化し、嫌悪感を抱いた話をご紹介します。

主人公・松本梢は彼氏・桐谷洋一との結婚を控えており、幸せいっぱいの日々です。そんな梢ですが結婚を考えていた元カレの浮気現場を目撃し、トラウマになった過去があります。しかし洋一と出会い、立ち直ることができたのでした。
この日は義両親に結婚の挨拶に行きますが、温かく出迎えてもらい安堵します。でも父・信一に不満がある母・美佐子から何度も電話があり、困惑した梢。洋一に送ってもらい実家に寄りますが、映画館に行く信一を無駄遣いだと責めます。その一方で自分は高級フレンチに行きたがる姿に矛盾を感じたのでした。
美佐子から洋一の両親について聞かれ、お祝いしてくれたことを伝えた梢。しかし「あなたはちゃんと祝福されてるのね」と含みのある言い回しをされ戸惑います。特に浪費家でもないのに結婚の資金援助が少ないのは信一のせいだと責めた上、「あの子、春奈さえいなければ……」と呟く姿を見て違和感を覚えたのでした。
後日結婚準備も兼ねて実家の荷物を整理した梢。そこで信一が前妻・真理子の娘・春奈の養育費として、毎月5万円を支払う取決書を見つけます。さらに美佐子の日記から、美佐子と信一が不倫関係にあったと知ります。
美佐子が梢を妊娠して略奪を計画するも、同時期に真理子の妊娠が判明します。結局信一は美佐子に押し切られる形で再婚し、真理子に養育費を払い続けていたのでした。母の妊娠略奪婚を知った梢は美佐子を問いつめますが、事実は認めたものの反省の色はなく、「元嫁と娘のせいで我慢ばかりだった」とまるで被害者のような言葉を並べます。そんな美佐子を見てショックを受けた梢は家を飛び出し、信一にも話を聞くことにします。内容は美佐子から聞いたものとおおむね同じであり、優柔不断な父親にウンザリした梢。「お前は俺の大切な娘だ」と言われ、春奈について問いますが……?

常に春奈より梢を優先

優柔不断で流されやすい信一

恩着せがましく春奈より梢を優先したと言った信一に、全部の行事が同じ日にあったわけではないはずだと問いつめた梢。しかし「母さんが怒るから」「養育費は欠かさなかった」「梢はそのおかげで幸せだっただろう?」と自身を正当化した姿にウンザリしたのでした。もとはと言えば不倫した自分が悪いのに、梢に嫌悪感を抱かせたなんてあまりにも身勝手ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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