1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 『子ども服』捨てるの待ってー!家じゅうで大活躍♡思わずマネしたくなる再利用ワザ

『子ども服』捨てるの待ってー!家じゅうで大活躍♡思わずマネしたくなる再利用ワザ

  • 2026.1.19

すぐにサイズアウトしてしまう子ども服。お下がりに回せればベストですが、シミや毛玉、擦り切れがひどいと「譲るのも気が引ける…」と悩みますよね。そんなときは、家の中で再利用する方法があります!今回はボロボロ服を無駄なく活かせる活用アイデアを4つご紹介します。

1. クタクタ肌着 → お掃除用シートに変身!?

着古してやわらかくなった肌着は、フロアワイパーのシート代わりに使えます。

手持ちのフロアワイパーの幅に合わせ、裁ちばさみでカット。

真ん中に本体をセット。布の余りが気になる場合は、反対側の切り込み部分にも挟むとスッキリします。

ポイントは「汚れたら畳み直す」こと。拭き掃除中、真ん中部分が汚れてきたら、畳み方を変えてキレイな面を表に出すことで、肌着一枚で家じゅうの床掃除ができます。

さらに、洗って繰り返し使えばもっとエコ!ほつれが気になる場合は端を縫っておくのもおすすめです。

2.擦り切れたレギンス → ヘアアクセサリーに

公園遊びで大活躍のレギンス。

膝やおしり部分が擦り切れてしまい、生地が薄くなることがありますよね。

このような服は、擦り切れていないキレイな部分を使ってヘアアクセサリーにしましょう。

必要なものは以下の通りです。

・着古した服
・製作キット付きくるみボタン
・ヘアゴム

くるみボタンは100均の手芸コーナーで入手できます。

付属の型紙で布をカットし、くるみボタンキットでボタンパーツに布をセット。

最後にヘアゴムを通せば完成!

切り取った場所によって、違った表情のヘアアクセサリーになるところが面白いです。

厚手のズボンなどは、シュシュに仕立てるのもおすすめです。手縫いで簡単に作れるので、ミシンがなくても気軽に挑戦できます。

3.毛玉だらけの靴下 → トイレ掃除に大活躍

サイズアウトして毛玉だらけになった子ども靴下は、トイレ掃除にぴったり!

とくに重宝するのが、トイレの裏側!

靴下を手にはめれば、トイレの裏側など細かい部分までしっかり拭けます。毛玉がホコリを絡め取ってくれるのも意外なメリット。

掃除が終わったら、汚れた面を内側にして丸めてポイッとゴミ箱へ。

子どもの靴下は一気にサイズアウトすることが多いので、お掃除用にまとめてストックしておくと便利です。

4.フード付きアウター → 家電のホコリよけカバーに

着なくなった子どものフード付きアウターは、加湿器など季節家電のホコリよけに活用できます。

今回は、夏場は使わない「加湿器」で試してみました。

家電にアウターをかぶせてジッパーを閉じ、電気コードは首元から出すようにセット。

電気コードをざっとまとめ、フードの中に入れます。

電気コードごとフードをくるっと巻きましょう。こうしておくと、電気コードがブラブラ下がってくるのを防げます。

最後に袖を結んで固定すればOK。

最近の家電はコンパクトなものが多いので、子どもサイズの服がちょうどよくフィットしますよ。

着られなくなった子ども服、すぐ処分せずにひと工夫。おうちの中で役立てれば、ちょっとしたエコ&節約につながります。ぜひ参考にしてみてください!

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる