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ただの酔っ払いか、それとも覚醒か? 人気芸人の“不気味すぎる挙動”にポーカー女王の様子がおかしくなる「わかんない!」

  • 2026.1.17
【映像】世界女王・岡本も困惑…酔っ払い嶋佐の“不気味な挙動”
ABEMA TIMES

プロも惑わす芸人のテクニック? にスタジオも爆笑だ。嶋佐和也(ニューヨーク)がポーカーフェイス世界女王を惑わす一幕があった。

【映像】世界女王・岡本も困惑…酔っ払い嶋佐の“不気味な挙動”

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第5回が1月10日に放送。

話題のシーンがあったのは、1位の選手だけがファイナルステージに進める敗者復活戦の中盤戦。嶋佐は2万9600点持ちの暫定2位から、1位の大家志津香の逆転を狙うという状況。開始当初から生ビールを飲み続けており、目が据わっている。ここでは岡本がダイヤの「65」という手で2400点を差し出し、嶋佐はスペードとハートの「KK」という強いハンドで4800点の上乗せをした。アントニー(マテンロウ)は「手が入っているのか、酒で気が大きくなっているのか、どっち?」と困惑の声を上げる。

コミュニティーボードはクラブの「5」、スペードの「A」、ダイヤの「A」。嶋佐は2ペアが成立し、勝率は90%。嶋佐は余裕の表情で「普通にチェックで」とスロープレー(強い手をあえて控えめに打つ戦術)を選択。これに対して岡本もチェックした。

【映像】世界女王・岡本も困惑…酔っ払い嶋佐の“不気味な挙動”
ABEMA TIMES

4枚目のカードはクラブの「K」で、嶋佐にフルハウスが成立。別室の観戦者からは「おわー!!」と歓声が上がった。勝利を確信している嶋佐、またも据わった目で「普通に5000で」と5000点をベットすると、岡本は即座にフォールド。嶋佐が7200点のポットを手に入れた。

この結果に岡本は可愛らしい笑みを浮かべ「わかんない、調子に乗ってレイズしているだけなのか…」とパニック状態。視聴者は「しいなさんが危ない」「女王が困ってる」「まさかしいなさんと嶋佐が噛み合うとはw」と反響を寄せた。

嶋佐はここまで一度もカードを見せていないという経緯もあり、ただの酔っ払いなのか、本当に手が入って“覚醒”しているのか誰にもわからず、周囲のプレーヤーも唖然とするばかりだった。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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