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【ねこ漫画】小さな段ボールに入る、液体のように伸びる…保護猫を迎えて知った、予測不能な猫の行動に今日もキュン!【作者に聞いた】

  • 2026.1.17
猫は頭の幅と同じくらいならば入れると知りました。
猫は頭の幅と同じくらいならば入れると知りました。

小中学生向け教育コンテンツや学習アプリを制作する「ミライノ制作所」を運営している、システムエンジニアの夫・じぇふさんと、イラストレーターの妻・未来(みき)(@MikiTainaka)さん。その「ミライノ制作所」のX(旧Twitter)では仕事のことだけでなく、保護猫と夫妻との日々を綴った漫画日記も投稿しており、注目を浴びている。

夫婦で話し合ったり考えたりしながら飼い主として成長していく様子や、愛猫のかわいらしさなどを描いた漫画は毎日投稿されており、2026年1月時点でなんと1786日目を超えている。今回は漫画を描いている妻の未来さんに、保護猫を引き取ったいきさつや、愛猫・寧々子ちゃんについて話を伺った。

保護猫講習が不安を取り除くカギだった

のびのび~る51日めの寧々子
のびのび~る51日めの寧々子
0日め 保護猫を迎えるまで
0日め 保護猫を迎えるまで
のぼってあそぶ138日めの寧々子
のぼってあそぶ138日めの寧々子

今作「寧々子成長日記」は作者の未来さん夫婦と保護猫寧々子の日常を描いた作品。猫を家族に迎えたいと考えたとき、未来さんの心には「保護猫」という選択肢しかなかったという。

以前から「猫特集の本やテレビで保護猫の存在を知っていたので」と語る未来さん。初めて猫を迎える不安もあったが、「保護猫講習をしてくれたり猫の飼い方について教えてくれる施設を探していたのですが、安心して相談できる施設と担当の方に出会えたので、通い続けて実際に迎えることにしました」と、その出会いを振り返る。

保護猫講習では「全国の保護猫の現状を知ったり、最後までお世話できるかを再確認したり、定期健康診断やワクチン接種、病気についてなどを学びます。ほかにもマイクロチップと避妊去勢の必要性、ごはんの量、トイレのしつけ、災害時の同行避難などについて教わりました」と、丁寧に話してくれた。

寧々子を迎える前の準備も決して楽ではなかったらしく、「ケーブルをガードしたりカーペットを追加したりと、猫向けの部屋にすることに時間がかかりました」と未来さんは振り返る。心配していたトイレのしつけは「施設と同商品の猫砂を使ったところ、はじめから失敗なくできました。猫砂を変えてからも1度も問題なくできて、えらいなと感心しています」と、寧々子の賢さに目を細める未来さん。

もちろん、かわいいだけではない一面もあり「ただ、毎日朝6時前後に起きて『にゃーにゃー』『めーめー』と叫ぶため、少々寝不足になったりはします(笑)」と明かす。それでも、寧々子との暮らしは、未来さん夫婦にとってかけがえのないものとなっているのだろう。

取材協力:未来@猫と教育とアプリ制作(@MikiTainaka)

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