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ニッポンの社長・辻「基本は戦いたくない」長年ライバルだったロングコートダディとの特別な絆に見取り図「桜木と流川みたいな関係」

  • 2026.1.17
【写真・画像】長年ライバルだったニッポンの社長とロングコートダディ、特別な絆に見取り図「桜木と流川みたいな関係」 1枚目
ABEMA TIMES

ライバルでもあり同士でもある…ニッポンの社長とロングコートダディが長年の関係性を明かし見取り図が「いい関係」と唸るシーンがあった。

【映像】ロングコートダディとの関係性をアツく語る辻

1月15日放送の「見取り図じゃん」では、新年恒例の「上京大阪組コッソリ作戦 マジ新年会2026」が開催された。2023年に大阪から共に上京したニッポンの社長、ロングコートダディ、マユリカの3組が一挙集結。今回は、賞レース王者となった2組と紅白出演を果たした1組という、3年前の会議室時代からは想像もつかないほど大躍進を遂げたメンバーによる、1年に1度の定例会となった。

自分たちの昨年の活躍を点数で振り返る際、「ダブルインパクト2025」王者のニッポンの社長は「70点」、「キングオブコント2025」王者のロングコートダディは「88点」と、共に充実の高得点をつけた。2年前には「ロングコートダディとマユリカのの2番手押さえになっている」と自嘲していた辻も、今では「ちゃんとニッポンの社長として認識されるようになった」と、コンビの活躍に手応えを感じているようだ。

話題が両組のライバル関係に及ぶと、わずか2点差で決着した「ダブルインパクト」について、堂前は「(2組の争いが)最高だった」と回想。しかしケツは「優勝した時は辻さんとロングさん2人と3人で抱き合ってますから」と自分は蚊帳の外だったことに文句を言い、スタジオの笑いを誘っていた。

辻は「一番共演しているコンビ」とロングコートダディとの関係性を明かすと、兎も「ダブルインパクト2025」でニッポンの社長が優勝したことは嬉しかったと同時に「悔しい思いもあった」と告白。そして昨年の「キングオブコント」予選の時に堂前から「勝っても負けても今年最後にする」と宣言された際、「最後にニッ社(ニッポンの社長)と戦わずに終わるんだ」「2組でいきたかった」という思いがあったと明かすと、リリーは「いい関係やな」とコメントしていた。

【写真・画像】長年ライバルだったニッポンの社長とロングコートダディ、特別な絆に見取り図「桜木と流川みたいな関係」 2枚目
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さらに、キングオブコントで優勝した後、兎が、辻に言った「もう戦うことがなくなったな」という言葉に、盛山は「ホンマに桜木と流川みたいな関係やな」と例えてその関係性を称賛していた。

堂前は自身が優勝したキングオブコントにニッポンの社長が出場しなかったことを「マジでラッキーだった」と振り返り、2020年に共に「キングオブコント」決勝へ進んだ際も、喜びの一方で「『どっちか負けるんか』って優勝争いを考えたら嫌だった」と本音を明かすと、辻も「基本は戦いたくない」と本音をのぞかせていた。

昨年のキングオブコントを欠場していたニッポンの社長だが、辻は「(ダブルインパクトで)ロングさんに勝って、これ以上のものを求めるのもちゃうなとなった」と一度は燃え尽きたことを認めつつも、「来年以降、もう一回アタックしたい。見ててやっぱり優勝したいなという」と意欲を見せいてた。

【写真・画像】長年ライバルだったニッポンの社長とロングコートダディ、特別な絆に見取り図「桜木と流川みたいな関係」 3枚目
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