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和田アキ子、絶対にカットされるような大失態シーン

  • 2026.1.17
和田アキ子
ABEMA TIMES

和田アキ子が、パチンコ番組の歴史に刻まれるほどの大失態を演じていたことが改めて明かされた。1月16日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」では、過去の放送から超常識クイズを出題する「ヌキ打ちパチンコテスト」が実施され、記念すべき第1回放送での「事件」がクイズの題材となった 。

【映像】パチンコで大当たり!その時、和田アキ子が大失態…の瞬間

番組の初回、和田はパチンコの引き強検証のために実戦に挑み、開始わずか9回転という驚異的なスピードで見事に大当たりを射止めた。大御所の強運にスタジオが沸き、和田自身も「かぁぁぁ」と謎の雄叫びを上げて喜びを爆発させていたが、その直後にパチンコ番組としては前代未聞の悲劇が襲う。大当たり中にもかかわらず、和田がハンドルから手を離してしまったため、右打ちの指示に従えず大当たりが強制終了してしまったのだ。

和田アキ子
ABEMA TIMES

クイズでは、この現象の名前を問う問題が出題されたが、正解は「Vパンク」。通常、パチンコ番組であれば撮り直しや編集でカバーされるような痛恨のミスだが、ABEMAではその一部始終がそのままオンエアされた。出演者の見取り図・盛山晋太郎は「オンエアでもしきりに言っていた」と当時を振り返り、さらば青春の光・森田哲矢らも当時の衝撃的な映像を苦笑いしながら見守った 。

一生に一度あるかないかというレベルの失態を、初回の、しかも大当たり直後に引き当ててしまうという、ある意味で「持っている」和田アキ子。パチンコファンなら誰もが肝を冷やす「Vパンク」という言葉とともに、大御所が残した伝説のシーンが再びお茶の間に笑いを届けることとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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