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【新月】1月19日 山羊座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.1.17

2026年1月19日(月)4:52に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、山羊座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

規律やルールを守ること

2026年が始まって最初の新月なので、新しい始まりを予感させます。

山羊座の新月は、達成可能な目標に焦点を当てると、現実的に夢を育む力を授けてくれます。山羊座が持つポジティブな面、慎重さや賢明さ、社会性、堅実さなどを意識して過ごしてください。

この新月の「教訓」は、“規律やルールを守ることが結果的に私たちを自由にする”というもの。堅実に物事に取り組むことが、心配事や混乱から解放されるコツというわけです。

この新月に対し水星、金星、火星、冥王星が一直線に並び、天王星がトライン(120度)に。今までの自分を見直し、何かを捨てて新しく何かを始めるよいチャンスです。

インスピレーションにも恵まれるので、今年の目標を定めるのにもよい1日です。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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