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3種の鶏惣菜を楽しめる「鶏のおつまみアラカルト」がお弁当・お惣菜大賞2026で入選!

  • 2026.1.16

フレンドフーズは、オリジナルで製造・販売する「鶏のおつまみアラカルト」が、全国スーパーマーケット協会主催「お弁当・お惣菜大賞2026」の惣菜部門において、応募数2,521件の中から入選したことを発表した。

「お弁当・お惣菜大賞」は、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、 専門店等で実際に販売している数多くのお弁当・お惣菜・サラダ・パン等の中から、食の専門家で構成された審査員により、特に優れた商品を選出し表彰するプログラムだ。

社内コンテストから誕生したこだわりの鶏惣菜

フレンドフーズは、京都市左京区にある創業49年のスーパーマーケット。「美味しく、少なくとも身体に悪くはない“ほんまもん”だけを届ける」ことを信念に、商品を仕入れ、製造し、販売している。

そんなフレンドフーズが手がける「鶏のおつまみアラカルト」が、全国スーパーマーケット協会が主催する「お弁当・お惣菜大賞2026」で入選を果たした。

「鶏のおつまみアラカルト」は、フレンドフーズのオリジナル品をさらに磨き上げることを目指して開催されている社内コンテスト「F-1グランプリ」から誕生した惣菜。2025年に開催された「第2回F-1グランプリ」で最優秀賞を受賞し、実際に商品化された。

「鶏のおつまみアラカルト」は、国産鶏肉を使用し、イタリアン・フレンチ・インド風の3種の鶏惣菜を一つの容器に詰め合わせて提供。原材料には保存料、着色料、発色剤を含まず、安心して食べられるよう仕上げている。

鶏肉を塩とスパイス、ハーブに半日以上漬け込むなど時間をかけて製造しながらも、価格は985円(税込)と、1,000円以下に抑えて手に取りやすさを実現したのもこだわった点だという。さらに、これまで二次加工されてこなかった部位を使用することで、フードロス削減も意識している。

飽きのこない3種の味わい

「鶏のおつまみアラカルト」は、味わいの異なる3種の惣菜を詰め合わせており、それぞれの美味しさを楽しめる。

「セセリボール」は、モッツァレラチーズにセセリを巻きつけ、強火で蒸し焼きにしてジェノベーゼソースで仕上げたイタリアン風だ。

「鶏皮と玉ねぎのスチームオーブン焼き」は、チップサイズの鶏皮をスチームオーブンで焼き上げ、トリュフオイルとピンクペッパーを振って味付けたフレンチ風。余計な油を落として加熱することで、ヘルシーに仕上げている。

「砂肝のコンフィ」は、カレー粉と塩で下味をつけた砂肝をオリーブオイルで煮込み、ハーブやニンニクで風味付けしたインド風の味わいだ。

いずれも調理の際に水分をなるべく飛ばして保存性を高めているほか、間仕切りのカップやフィルムなどの食べられないアイテムを不採用にすることで、食べる際の煩わしさや食事後のゴミを減らせるよう配慮している。また、かさを増すための食材を入れず、容器いっぱいに惣菜を詰め合わせているのもポイントだ。

フードロス削減を目指した材料選定

「鶏のおつまみアラカルト」は、企画したスタッフの「フードロスを削減したい」との想いをコンセプトに誕生した。主役として採用されているのは、売り場から下げた砂肝、セセリ、鶏皮。これらはいずれも販売期間を過ぎた後は二次加工の対象とならず、廃棄される運命にあったが、そこに新たな活路を見出すことを軸に仕上げた。

フレンドフーズでは普段から社内全体でフードロス削減を意識しており、元より原材料となる鶏肉の部位が多く発生しないことから、現在は対象部位が集まり次第製造する不定期販売の形態をとっている(※)。

「お弁当・お惣菜大賞2026」の惣菜部門で入選した「鶏のおつまみアラカルト」を味わってみては。

フレンドフーズ公式サイト:https://www.friendfood.jp お弁当・お惣菜大賞公式サイト:https://www.obentou-osouzai.jp

※2026年1月14日時点

(丸本チャ子)

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