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SNSフォロワー2700万超!世界的人気俳優チ・チャンウク、感動ファンミ超詳細レポ―花籠サプライズから新曲披露まで、会場がひとつになった夜

  • 2026.1.16
上下黒のシックな装いで歌を披露したチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
上下黒のシックな装いで歌を披露したチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

Instagramフォロワー数は約2800万、世界的人気韓国俳優、そしてアーティストとしても活躍するチ・チャンウクの3度目となるクリスマスファンミーティング「2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユ-)~」が、2025年12月24日(水)、東京ガーデンシアターで開催されました。

テーマは「WISH(願い)」。

ファン一人ひとりの“願い”に寄り添い、その想いを叶える特別なステージが予告されていましたが、その言葉通りのファンミーティングとなりました! FC限定イベントと本公演合わせ、約8,000人超が熱狂したファンミーティングの模様をお送りします!

ヒット曲『SHINY TRIP』で会場が大熱狂

ステージにはクリスマスムード満点のセットが登場。

中央には赤い大きなツリーがそびえ、ゴールドの星やライトがきらめきます。

そんな空間に姿を現したチ・チャンウクは、黒い革ジャケットに黒パンツ、柄のスカーフというシックな装いでヒット曲『SHINY TRIP』を披露。

「皆さんお元気ですか? 僕も元気です。今日この日をファンの皆さんと一緒に過ごせることに感謝しています。しかも、僕にとっての初めてのアルバムがリリースされた日に、皆さんにも喜んでいただいて、最高に幸せで感謝しています。どうもありがとうございます」と語ると、ファンは大歓声で応えます。

“貴公子“らしい凛としたオーラ (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
“貴公子“らしい凛としたオーラ (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

“貴公子“らしい凛としたオーラをまといながらも、ピュアな笑顔と日本語を交えたトークで会場との距離をぐっと縮めていくチ・チャンウク。

冒頭からファンへの想いをまっすぐに伝え、会場の空気を一気に温めました。

1st WISH:チ・チャンウクの“今が知りたい”――お仕事編

最初のコーナーは「チ・チャンウクの今が知りたい お仕事編」。

白い布がかけられたソファに腰掛け、リラックスした雰囲気でトークがスタート。

「作品が愛されるというのは俳優にとってそれ以上ない喜びだと思っています」と語るチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
「作品が愛されるというのは俳優にとってそれ以上ない喜びだと思っています」と語るチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

話題はDisneyプラスで配信中の最新ドラマ『捏造された都市』へ。

本作は濡れ衣から復讐へと向かうシリアスな物語。作品を象徴する強烈なアクションシーンの映像が次々と流れると、チ・チャンウクは真剣な表情でスクリーンを見つめます。

アクションについては本音も飛び出しました。

「もうアクションはあまりしたくないと思いました」

「たくさんアクションをこなして体もだいぶ傷んでいました」

と率直に語りつつ、「これからはロマンス作品をやりたいです」とにっこり。

ハードな作品を全力で走り抜けたからこその、素直な言葉が印象に残りました。

グローバルチャート1位を獲得したということで「作品が愛されるというのは俳優にとってそれ以上ない喜びだと思っています」とコメント。

さらに“もし誤解され、責められるような状況になったら?”という質問には、

「僕は警察に通報します(笑)」と回答。

ドラマとは違う現実的な答えに、会場からは納得の笑いと拍手が起こりました。

福岡撮影中のロマコメへ――“表情対決”でギャップ炸裂

続いて、現在撮影中の日韓共同プロジェクト、ロマンティックコメディドラマ『メリーベリーラブ』(仮)の話題へ。2026年Disneyプラスで配信&日本テレビ(全国ネット) で放送予定の話題作は、なんと福岡で撮影中だそう。

日本と韓国の撮影現場の違いについては、韓国は変化への対応が求められるそうですが、日本は事前準備をしっかり整えて進める印象だと語り、「日本での撮影を通して新しいことを学んでいます」と、大スターでありながら謙虚なコメントが。

ここで会場が大歓声に包まれたのが、“アクションチャンウク”と“ラブコメチャンウク”の表情切り替えリクエストです。

アクション顔を求められると、鋭い視線を作ろうとして思わず笑ってしまい、立ち上がって照れる姿も。続くラブコメ顔では、真顔から一転、おどけた表情へ――そのギャップに、客席は「かわいい!」の嵐となりました。

2nd WISH:未公開写真で覗く“プライベート”

続く「プライベート編」では、SNSに公開されていないスマホ内の未公開写真が披露されました。

ブラックスーツにメガネのショット、オープンカー風のショット、ぶどう畑を背にした一枚、パーティーのようにスイーツが並ぶ中での写真など、どれも“オフの魅力”が詰まった内容です。

パリでの撮影(「TOM FORD」関連のイベント)や、フランスでシャンパンを作る農場を訪れた際の写真だそうで、「後ろはブドウ畑」「食べてみたら本当に美味しかったです」と丁寧に説明し、写真の背景が鮮やかに立ち上がっていきます。

台湾で初めてMCに挑戦した時の写真では、「MCに才能があるということを初めて感じました」と笑顔。インドネシアでの撮影時の写真については、「寝起き、起きてすぐに撮った写真です」と明かし、会場は一気に親近感に包まれました。

ソファーにすわってピース、手を広げているチ・チャンウクの写真がうつしだされ、本人が「自分でも(どういった状況で撮影したのか)よくわからないです」と言うと、すかさずファンに「アルバムの写真!」と指摘される場面も。「天才ですか?」と笑顔で驚いた様子を見せると、会場には温かな笑いが広がりました。

北海道の移動中の写真では、舞台上でも使っているマイタンブラーが写り込んでいたことが話題に。「いつも持ち歩いているんですが、ここにも映っていたので鳥肌が立ちますね」と本人もびっくりしていた様子。

立ち寄ったというお土産店での写真では、日常の一コマさえ“絵になる”ことを、会場中が実感。

素顔のチ・チャンウクが見られるファンにはたまらない時間となりました。

ソファーが片付けられ、すっくと立つチ・チャンウク。足が長い…!

歌のコーナーへ。

披露されたのは『僕がいたこと』。

しっとりしながらも力強く、優しい歌声が会場の隅々まで届き、ペンライトの光が静かに揺れました。

新曲『Celebration』へ向けた“応援練習”も名場面に

後半への準備時間には、新曲『Celebration』の応援練習が行われました。

映像を見ながら手拍子や掛け声、ジャンプ(屈伸もOK!)の動きを確認し、ファンが楽しそうに声を合わせていく姿が印象的。

そしてサプライズの予告。「会場のどこかから登場します」というアナウンスに、客席はざわめきます。

まさかの3階席登場! 花籠を手に“全方位ファンサ”

MCの「せーの!」の掛け声で「チャンくん!」とファンが呼ぶと…。

チ・チャンウクが現れたのは、なんと3階席!

フリルのついた白いニットに黒パンツ姿で、花籠を抱えながらファンに花を配っていきます。

2階席、1階席、アリーナへと降りながら、手を振り、ハイタッチを交わし、会場の隅々まで丁寧に回る姿に、客席の熱量は一気に上昇しました。

3階席から再登場!ファンは大興奮! (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
3階席から再登場!ファンは大興奮! (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

息を弾ませながらステージに戻ると、「お花がちょっと足りなかったです」と申し訳なさそうにひと言。それでも“上の階から下までまんべんなく渡したい気持ちに集中していた”と語り、どこまでも優しい人柄が伝わってきました。

3rd WISH:「ぼくのベストドレッサー」――赤×緑の客席から5名を選出

この日のドレスコードはレッド&グリーン。

そこからベストドレッサー5名を選ぶ企画が行われました。基準は「フィーリングです」と笑いながらも、カメラを覗き込み、会場を丁寧に見渡して選んでいきます。

カメラをのぞくチ・チャンウクも素敵!とファンも大喜び

プレゼントはその場でサインを入れたクリスマスポストカードや、スノードームなど。

客席の一体感がさらに高まりました。

『Assemble』に込めた想い、そして風船が舞った『Celebration』

【Amazon.co.jp限定】Assemble [通常盤] - チ・チャンウク (メガジャケ付) Amazonより
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日本での1stアルバム『Assemble』については、タイトルに「集める」という意味があり、「これまで発表してきたもの、活動してきたもののピースを集めて、ファーストアルバムとして届けたい」と説明。

制作過程では「どんな曲を選ぶか」「どんな歌詞にするか」が難しかったそう。

チ・チャンウクの「大丈夫ですか?」「いくぞ」の声で『Celebration』へ。

スタートの合図とともに会場は総立ちになり、練習した掛け声とジャンプで大盛り上がり。

最後には赤と緑の風船が会場中を舞い、クリスマスイブにふさわしい祝祭感が広がりました。

『Celebration』を歌うチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
『Celebration』を歌うチ・チャンウク (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

歌い終えたチ・チャンウクは、「初めて歌ったので間違ったらどうしよう、と緊張していました」と告白しつつ、「皆さんが思いっきり楽しんでくださったので良かったです」と安堵の笑顔。

さらに「風船も膨らませて、一緒にジャンプもして…皆さん本当にお疲れ様でした」と労いの言葉を重ねました。

4th WISH:「あなたの願い叶えます」――ウェーブに方言、そして“おんぶ”の奇跡

願いが入ったボックスから引いたリクエストに応えていくコーナーでは、会場全体でウェーブに挑戦し、見事成功。手締めも行い、客席の一体感がぐっと高まります。

続いて“カメラをファンだと思って”エアーで頭をなでながら「がんばって、いつもありがとう」を届ける場面では、福岡弁の「すいとうよー」「なんばしよっと」も披露。

さらに関西弁(?)で「何してるん? ごはんたべた?」「めっちゃ好きやねん」と畳みかけ、会場は幸せな悲鳴に包まれました。

福岡弁や関西弁(?)も披露! (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
福岡弁や関西弁(?)も披露! (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

そして忘れられない名場面となったのが、“おんぶ”の願い。

「昔からの言い伝えで、80歳になったらおぶってもらったら元気で長生きできるそうです。私も来年80歳になります。チャンくんの応援をしたいのでおぶってもらえたら元気になります。おぶってください」というファンの願いに、チ・チャンウクはステージを降り、ファンのもとへ。そして、ひょいっと優しく背負ってみせました。

「ファンをおんぶするのは初めてです」「皆さんが健康になってくださるなら、なんでもします」。その言葉が会場の心をまっすぐに掴みます。

また「レッドカーペットのように歩いてほしい」という願いでは、暗転ののちクリスマスソングに合わせて登場。大きなリボンのついたキラキラのグリーンのメガネをかけ、無邪気にぴょんぴょん移動する姿まで見せてくれました。

自分自身の願いを問われると、「いつも健康でいたいです」「もっと笑顔になりたいです」「皆さんが幸せでいてくださったら嬉しいです」とまっすぐにメッセージを届けました。

終盤は歌で包み込む――『あなたがいてくれた』から『My Christmas Wish』へ

ブルーのライトに照らされて披露された『あなたがいてくれた』は、優しく温かい歌声が胸に沁みる一曲。大人の色気と少年のようなピュアな素顔が垣間見られるような素直な歌声に会場のファンは感激した様子。

チ・チャンウクの優しく温かい歌声が胸に沁みました (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
チ・チャンウクの優しく温かい歌声が胸に沁みました (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

間もなく終演。「平日にこうして来てくださるのは簡単なことではないと思います。本当に心から幸せです」と感謝を伝え、「今年1年、本当にお疲れ様でした。新年も健康で幸せでいてください」とファンを温かい言葉で労います。

会場全員での記念撮影では、ほっぺたハート、ピース、指ハートなどポーズを変え、思い出を形に残しました。

そして“クリスマスプレゼント”として披露されたのが、新曲でクリスマスソングの『My Christmas Wish』。この日に一緒に過ごしてくれたことへ「心から感謝しています」と伝え、最後まで温かな空気を届けてくれました。

アンコール――紙吹雪の中で交わした約束

アンコールの「チ・チャンウク」コールに応え、軽快に走りながら再登場。

客席は総立ちになり、紙吹雪が舞う中、会場のボルテージは最高潮へ。

ファンとスタッフへ温かい感謝の言葉も (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub
ファンとスタッフへ温かい感謝の言葉も (C) Ji Chang Wook Japan Official Fanclub

最後は丁寧におじぎをし、「みなさん本当にありがとうございます。こうして終わりを迎えることになり本当に残念ですね」スタッフへの感謝をのべてスタッフと舞台上でハイタッチ。

「また会いましょう!ありがとう!」――名残惜しそうにそう語り、チ・チャンウクは笑顔で舞台袖へと姿を消しました。

クリスマスのきらめきの中で、“WISH”が確かに叶えられた一夜。

ファンにとって、忘れられない特別なクリスマスプレゼントとなりました。

公演概要

「2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユ-)~」

【日時】2025年12月24日(水)

【会場】東京ガーデンシアター

※ファンミーティングの模様がFODにて配信決定!

【レタスクラブWEB編集部YYY】

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