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編み物を始めてみたい...♡【浜辺美波】がこの冬「リアルに欲しいもの」を深掘り!

  • 2026.1.16
Ray(レイ)

2026年2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』に出演している浜辺美波がRayに登場!今回は、そんな浜辺さんがこの冬「リアルに欲しいもの」を教えてもらいました。カラーアウターやヘアアレンジについてなど、今をときめく彼女の“等身大の姿”をぜひチェックしてね♡

冬に欲しいもの

デザインや素材、さらにはパッケージが可愛くて、物欲スイッチが入りがちな冬のアイテム。ジャンル別にリアルに欲しいものをネホハホしてみた♡

Fashion

カラーアウターを狙ってて、すでに1着GETしちゃいました!

レモンイエローみたいなパッと明るい黄色で、モコモコしてるボアの超ショート丈。前が短くて、後ろが少し長くなっているデザイン性のあるものです。

移動の最中に着ているとほぼブランケットで気持ちいいので、肌触りで選んだと言っても過言ではないです(笑)。イギリス旅行のときにひと目ぼれしました♡

本当にボアが好きすぎて、もう1着欲しい……!次買うなら明るめのブルーもいいかも。えりつきとかも可愛いですよね。

これもやっぱりショート丈かな。唯一の弱点は、クローゼットの幅をとることでしょうか(笑)。

あと私、カーディガンも大好きで集めています。お尻まで隠れるロング丈でスカートをあわせるのが好きです。

赤のカーディガンを着ている人を見るといいなと思うので、クリスマスっぽいですし、そろそろ手に入れたいです!」

ニット 79,200円、マフラー 75,900円、スカート 97,900/以上フォルテ フォルテ(コロネット) ブレスレット 90,200円/e.m.(e.m.青山店)

Beauty

「最近髪の毛がのびてきたので、ヘアアレンジがうまくできる技術が欲しいです。

ずっとショートだったし、ストレートでのばしておけばいっか!っていうタイプだったので、SNSを見ながら練習を始めました。

手先は器用なほうかと思っていたのですが、特に後ろが難しくて、今から鍛錬だなと(笑)。初心者なので、せめて中級者になれるように頑張りたい!

アレンジで顔まわりがすっきりすると、メイクもしっかりめにしたくなって、赤リップを集めています。

濃いめの赤に上から少し明るめの赤を重ねるのが好き。メイクさんがよくやってくださるので、そのテクを取り入れてみました」

Life

始めたいなと思って全然できていないのが編み物

道具とか本とか買ってみたんですけど、編み方の解読が難しくて苦戦して、一度断念してからそのままになっちゃってて……。サクサクできる人に憧れます。

もし編めるようになったら、お花を編んでみたいです。お部屋に毛糸で作られたお花を花瓶に入れて飾っているので、そこに自作のものも加えて豪勢にしたいです。

読書も好きなんですけど、この冬におすすめするなら中山可穂さんの『白い薔薇の淵まで』。

事務所に送られてきて出会った1冊で、女性同士の愛について描かれたものなんですが、恋愛の究極を見せられているような気持ちになるので、あっという間に時間が過ぎると思います。

自分では手に取らないジャンルだったので、素敵な出会いでした」

ファーコート 48,400円、トップス20,900円/ともにTHE TOE リボンイヤーカフ 8,800円、リボンリング 30,800円/ともにLOVE BY e.m.(e.m. 青山店)リボン/スタイリスト私物

映画『ほどなく、お別れです』

2026年2月6日(金)全国公開

就職活動で連敗し、自分の居場所を見つけられずにいた清水美空(浜辺美波)には、“亡くなった人の声を聴くことができる”という特別な力があった。

そんな美空の前に葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)が現れ、「その能力を生かすべきだ」と声をかけられ─。それぞれの思いをつなぐ「最高のお見送り」をめざしていく。

©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館

PROFILE

浜辺美波

はまべ・みなみ●2000年8月29日生まれ、石川県出身。2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞を受賞。

2017年には映画『君の膵臓をたべたい』に主演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2023年4月からのNHK連続テレビ小説『らんまん』ではヒロインを務めた。

2024年には映画『ゴジラ-1.0』で第47回日本アカデミー賞主演女優賞、映画『シン・仮面ライダー』で同助演女優賞を受賞。

撮影/柴田フミコ スタイリング/伊藤ミカ ヘア&メイク/George 取材・文/鈴木惠

Ray編集部 編集長 山本八重

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