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伝説のダークヒーローが完全復活――『ザ・クロウ』日本版予告&場面写真解禁!

  • 2026.1.16
映画『ザ・クロウ』場面写真 (C) 2024 Yellow Flower LLC width=
映画『ザ・クロウ』場面写真 (C) 2024 Yellow Flower LLC

1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』をリブートしたビル・スカルスガルド主演映画『ザ・クロウ』(3月6日公開)より、日本版予告映像と場面写真10点が解禁された。

【動画】歴史に残る復讐劇を目に焼き付けろ『ザ・クロウ』日本版予告

主演を務めたビル・スカルスガルドは、北欧の“最強”俳優一家スカルスガルド家の三男。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。

ヒロインには、2025年のグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされたシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。

監督は、士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが務める。長編監督3作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー、エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督としての大役を命じられた。音楽は『西部戦線異状なし』のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』のクリス・ディケンズと、アカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣がそろった。

恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック(ビル・スカルスガルド)は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリー(FKAツイッグス)と出会う。運命に導かれるかのようにすぐさま恋に落ちた二人は、更生施設から脱走。誰も知らない場所で二人だけの時を過ごすが、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう――。

今回解禁された日本版予告映像では、二人の出会いから残酷な別れが、「人が死ぬと、カラスがその魂を冥界へ運ぶ。だが残酷な死の場合、魂は現世に戻される」という言葉と共に映し出される。そして、自らの魂と引き換えに冥界から現世に蘇ったエリックの復讐劇が、迫力のアクションで繰り広げられる。「彼女を奪った奴らを一人残らず殺す」。不死身の力を得たエリックは、愛する人のため何度も蘇り、組織の駆逐を誓う。

場面写真10点には、エリックが、激しい憎悪を胸に夜の闇に繰り出す姿や、肉体美を披露する姿が。また、強く惹かれあうエリックとシェリーの愛がにじむカットや、冥界での取引シーン、謎の組織のギャングがシェリーの友人を襲う場面などを収めている。なぜ、エリックとシェリーは惨殺されたのか。血で綴られたラブストーリー、復讐のその先にある衝撃のクライマックスに息を飲む。

なお、本作のムビチケ前売券(オンライン)が発売中。特典として、オリジナルスマホ壁紙2種と、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」がプレゼントされる。

映画『ザ・クロウ』は、3月6日より全国公開。

映画『ザ・クロウ』場面写真

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