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お風呂の入り口に【突っ張り棒】を設置するだけで!家事が驚くほどラクになる♡

  • 2026.1.18

洗面所が狭くても、工夫次第で家事はぐっとラクになります。今回は、暮らしニスタさんが実践している「あるもの」を使ったアイデアをご紹介。取り入れてみると、その便利さに驚くかもしれません。

"狭さ"を逆手にとった洗濯システム

Noripokoさんのご自宅の洗面所は、脱衣所・洗濯機置き場・物干し場・取り込みスペースがすべて一体化した、いわば"マルチエリア"。

「狭さを逆手に取った戦略。このシステムを支えているのは、浴室の入り口に設置された1本の突っ張り棒です!」

バスタオルハンガーとして活用

そもそも突っ張り棒を設置したきっかけは、使用後のバスタオルの置き場を確保したかったから。

ハンガーにかけて干すことで、家族1人あたりバスタオル1枚で済み、洗濯物のボリュームもぐっと減少。洗濯回数の節約にもつながっているそうです。

「ちなみに、ほかの家族はバスタオルは使わずフェイスタオルで体を拭いていますので、お風呂の後の濡れたタオルはダイニングの椅子の背にかけております」

洗濯物の"仮置き場"にも!一歩も動かず洗濯が完了

この突っ張り棒、なんと洗濯物の一時干しにも大活躍!

洗濯物を干す時は、この突っ張り棒を一時置き場にして、洗濯機の前から一歩も動かずに干していきます。

「ハンガーにかかった状態なら、手アイロンで衣類を整えるのも簡単です。すべてをハンガーやピンチにセットできたら、満を持してベランダへ。外気に当たる時間を極力少なくできますね」

突っ張り棒は「耐荷重」に注意!

便利な突っ張り棒ですが、商品によって耐荷重に差があります。洗濯物を干す場合は、しっかりした作りのものを選ぶのがポイント。設置場所の幅や素材に合わせて、落下しにくいタイプを選びましょう。

アイデア/Noripokoさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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