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切れ味が落ちたハサミを一発で復活させる裏ワザ!思わず感動する仕上がりに♪【やってみた】

  • 2026.1.18

日常的によく使うハサミ、「最近ちょっと切れにくいかも…」と感じることはありませんか?そこで今回は、「切れ味が復活する」と話題の方法を実際に試して検証。消しゴムやアルミホイルなど、身近なもので本当に効果があったのかを比べてみました。

①消しゴムでこする

ハサミの刃に粘着テープやシールのノリがついてべたついている場合、まずは消しゴムでこすってみましょう。

刃の表面を消しゴムでこすることで、粘着汚れがポロポロと取れていきます。使用後の消しゴムには黒いカスがつき、汚れがしっかり落ちたことが分かります。

このべたつきを取り除くだけでも、驚くほど切れ味が改善されました。

②ハンドクリームを塗る

一見意外に思える「ハンドクリーム」も、実は有効な手段です。

刃全体にハンドクリームを薄く塗り、ティッシュなどでなじませながら拭き取ります。刃の表面の汚れは完全には落ちないものの、べたつきは軽減され、刃がなめらかに動くようになります。

試しに紙を切ってみると、滑らかさが明らかにアップ。思った以上に効果を感じられる方法でした。

③アルミホイルを丸めて切る

続いて試したのは、アルミホイルを使った方法。アルミホイルを軽く丸め、それを何度かハサミで切っていくだけ。

刃同士がアルミホイルを挟みながら擦れることで、軽い研磨効果が得られ、切れ味が復活すると言われています。

実際に切ったあとは、スッと紙が切れるように!スゴイ!!

④紙やすりで研ぐ

より本格的にメンテナンスしたい場合は、「紙やすり」を使った方法がおすすめ。

細かめの目(400〜600番程度)の紙やすりを数回カットすることで、ハサミの刃先が軽く研磨されます。

使用後は、刃がピカッと輝き、実際に紙を切ると、力を入れなくてもスムーズにカットできました。ただし、紙やすりが手元にない場合は少し手間かもしれません。

【結論】3つの方法を組み合わせるのが最強!

いろいろ試した結果、最も効果を実感できたのは以下の手順で行う「合わせ技」でした。

1.消しゴムで粘着汚れを落とす
2.ハンドクリームで刃をなめらかにする
3.アルミホイルで刃を軽く研ぐ

この順で行うと、長年使っていたハサミがまるで新品のような切れ味に。思わず感動する仕上がりでした!

ハサミの切れにくさが気になったら、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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