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PING「G440 K」をいち早く! シークレット試打会を開催

  • 2026.1.16

今年もゴルフクラブ界をリードしそうな話題のクラブを発表するPINGが1月14日(水)に「シークレット試打会(新製品先行試打会)」を開催。当日はCLUB PINGの会員約20名、そして用具・用品契約選手の鈴木愛プロ、大岩龍一プロがゲストとして参加した。

試打は都内の「GOLFZONドライビングレンジ東新宿」で行なわれ、プロ、CLUB PING会員のほか、多くのマスコミも訪れた

「G440 K」最大の魅力はピン史上最高の高MOI

ますます飛距離性能が上がったピンの最新作「G440 K」ドライバー(写真右)。ピン史上最高の高慣性モーメント+深低重心に加え、ピンが追求しているボールへ最大限エネルギーを伝達できる重心ラインにさらに近づいたことが飛距離を伸ばす大きな要因。適正ゴルファーの裾野を広げる軽量モデルの「G440 K HL」(写真左)もヘッドスピードと弾道の高さの向上で飛距離アップを叶える仕様になっている。※2月5日発売

ピン最高峰の高MOI+深低重心設計のほか「デュアル・カーボンフライ・ラップ」「新フリーホーゼルデザイン」「可変式高比重ウェイト」などの新テクノロジーで大きく飛ばす!

昨シーズンのトーナメントで優勝した豪華なふたりがゲストプロとして参加。トークショーを終え、「G440 K」のデモンストレーションを行なった。

高慣性モーメントなのにめちゃ飛ぶ!!(大岩)

KのおかげでG440のどれかには絶対ハマる!(鈴木)

両プロともピンのクラブを使用し、「飛んで曲がらない選手」としての認識が高いが、G440 Kドライバーの試打をして「ミスヒットしても球が高く上がって思ったよりも曲がらない」(大岩龍一)、「芯から外れても飛距離のロスがほぼない」(鈴木愛)と、安定した飛びと方向性に高評価。その進化と性能は、打点ズレの多いアマチュアゴルファーにとっても大きなメリットを与えてくれそうだ。

両プロともまだオフシーズンのため納得の1打が出ないときもあったが、それでも鈴木はフェアウェイのど真ん中、大岩は300ヤード以上飛ばしていた

最速試打を体験するアマチュアから多く聞かれた声は「ヘッドがブレずに加速する!」

本イベントは「CLUB PING」会員への特典的な催しで、トッププロのデモンストレーションを見学できるほか、一般ゴルファーへの情報・試打解禁前に打つことができた。

弾道計測機に表示される「G440 K」での数値にみな驚愕。試打感想を聞くと開口一番は「マイドライバーより5から10ヤードは飛ぶ」「ふだんより弾道が高くてキャリーが伸び、トータル飛距離も伸びた」と、飛距離性能の高さを語るが、その理由を自己分析してもらうと「高慣性モーメントでも振りやすくヘッドスピードが上がる」「ヘッドの挙動が安定してブレないのでミート率がアップする」とコメント。スイング中に“加速する、加速したい”最中でのデメリットが解消され、『速く振りつつ、正確に芯で打つ』ことが可能に。ボール初速の速さ、弾道の高さ、振りやすさ、打感・打音のよさのすべてにおいてのピン史上最高を体感し、スペシャルな時間を過ごした。

抽選で選ばれ“最速試打”に参加した約20名の「CLUB PING」会員は、ふだんからピンのドライバーでプレーする人たちだが、「G440 K」を打つと今まで以上の試打結果が出ることに、買い替えをせずにはいられない雰囲気だった。また、試打の合間には両プロとの3ショット撮影会も行なわれた

こちらもピンの最新クラブ、「i540 アイアン」と「s259 ウエッジ」の試打も行なわれ、参加したアマチュアはi540の寛容性と飛距離、s259のスピン性能の高さを体験した

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