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かかとのガサガサ対策にも!冬の乾燥を防ぐ「潤い習慣」3つ

  • 2026.1.16

おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。

今回のテーマは、カサカサ肌を予防するための日々できる潤いケアについてです。

一年の中でも最も気温が低くなり乾燥するこの季節ですが、ぜひ参考にしていただき、潤いのあるお肌を目指していただけたらと思います。

潤う身体作りのためのおすすめ3ケア

【1】かかとのガサガサにはコレ!おすすめの角質ケア

冬の靴下と足元
朝時間.jp

冬は特に、かかとのガサガサが気になる季節です。

原因としては、

・かかとには皮脂腺がないこと ・体重の圧迫による刺激を受けやすく、角質が厚くなりやすいこと ・他の部分よりもターンオーバーの周期が長いこと

などが挙げられます。ケアをしないまま放置していると、乾燥でガサガサになりやすくなるだけでなく、ひび割れが生じてしまう場合もあります。

かかとケアには、フットスクラブで角質を取り除いたり、かかとケア用の靴下を履くなど色々な方法がありますが、角質が厚く、かたくなってしまった場合にはかかと用のやすりを使うこともおすすめです。

やすりを使用する場合は、湯船にしっかりと浸かって角質を柔らかくした後に、削りすぎないよう注意して行いましょう。

ケアした後は、ボディクリームなどでしっかりと保湿をしてください。

また、気になるからと毎日行うと削りすぎて肌に負担をかけてしまいます。週に1~2回を目安にしましょう。

【2】顔の乾燥はシワの原因にも。洗顔後はすぐ保湿を

スキンケア中
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顔は身体の中でも皮膚が薄い部分のため、乾燥によってシワやたるみなど、見た目の印象に直結しやすいところです。

洗顔後やバスタイムの後は、すぐに保湿することが大切です。特に入浴後は肌の水分が蒸発しやすいため、お風呂場近くにローションなどを置いて、すぐに塗布する習慣をつけるようにしましょう。

はじめに顔のケアをした後で、身体や髪の毛の保湿を行うのがおすすめです。

【3】食べ物から行う「乾燥ケア」

お食事
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栄養バランスが乱れると、乾燥肌につながりやすくなります。「潤いケア」を意識した日々の食事をすることがおすすめです。

皮膚のターンオーバーを正常に保つためには、加工食品をなるべく控えて、

ビタミン/ミネラル/たんぱく質

などの栄養がバランス良く取れるように意識しましょう。

自炊が難しい場合は、外食ではおかずの種類の多い定食を選んだり、外食で不足しやすいビタミンCは、気軽に取り入れられる野菜やフルーツを自宅で補うなど工夫をしてみてください。

以上のようなケアに加えて、乾燥予防には質の良い睡眠も重要です。夜更かしは控えて、寝不足にならないようにお過ごしください。

★YouTube健康腸活チャンネルでも、様々な健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。 おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube( https://www.youtube.com/channel/UCLBEZ_9Z3AygJ5hCLoSQ0dA )

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