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1月のうちに始めたい。早起きが楽しみになる「朝ノート」のコツ3つ

  • 2026.1.16

新年は「今年こそ〇〇を叶えたい!」と気持ちが前向きになるタイミング。そんな想いを“行動につなげる形”に整えてくれるのが、朝のノート習慣です。

今回は、「朝活手帳」の著者であり、朝ノート習慣を長年提案されている池田千恵さんの連載の中から、早起きが楽しみになる「朝ノート」のコツを3つご紹介します。

「やらなきゃ」より「やりたい」を大切にする朝ノート

パソコンとノートとDREAMのブロック
朝時間.jp

朝ノートでまず意識したいのが、「Have to(やらなきゃ)」と「Want(やりたい)」を切り分けて考えること。

池田さんによると、毎日を忙しく過ごしていると、気づかないうちに「やらなきゃ」で1日が埋まり、自分の本音やワクワクを後回しにしてしまいがちなのだそう。

朝ノートでは、タスクを書く前に「本当は何をやりたい?」と自分に問いかけるのがポイント。Wantの視点で書き出してみることで、やるべきことに追われる感覚が和らぎ、1日の満足度が変わってきます。

新年は特に、理想や目標を描きやすい時期。だからこそ、「やらなきゃ」だけでなく、「やりたい」をノートに残すことが、無理なく前に進む第一歩になります。

(参考:人生を「やらなきゃ」ばかりで埋めない!「やりたいこと」を見つけるヒント)

ダラダラを防ぐ!朝ノートの基本は「2ステップ」

コーヒーとノート
朝時間.jp

「早起きしても、気づいたらダラダラ…」そんな悩みを防ぐために池田さんがすすめているのが、朝ノートの2ステップ習慣です。

ステップ1は、朝の始業前に「今日やること」をすべて書き出すこと。仕事・家事・プライベートの区別はせず、思いつくままノートに吐き出します。

手書きで書くことで、「本当に必要?」「これはやめてもいいかも?」と、自然にタスクを見直せるのも朝ノートならではの良さ。

ステップ2は、朝のうちに「1日の終わりがこうだったらいいな」という状態を3行だけ書く“朝の3行日記”。先に理想のゴールを描くことで、その状態に近づこうとする行動が生まれやすくなります。

新年の朝にこの2ステップを取り入れるだけで、1日を主体的にスタートしやすくなります。

(参考:ダラダラして後悔…そんな毎日から卒業しよう!「朝ノート」の書き方2ステップ)

「やり残し」を責めない。“戦略的先送り”という考え方

たくさん書いてあるノート
朝時間.jp

やろうと思っていたことができなかったとき、「またできなかった…」と自分を責めてしまうことはありませんか?

池田さんが提案するのは、そんな“やり残し”を「戦略的先送り」と捉え直す方法。

「やり残し」と考えると自己否定につながりがちですが、「今はあえて先送りした」と言葉を変えるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。

ポイントは、ただ先送りにするのではなく、ノートや手帳で定期的に棚卸しをすること。残すもの・やめるものを見直しながら、本当に必要なことだけを次に回していきます。

新年は、抱え込みすぎたタスクや気持ちを整理する絶好のタイミング。朝ノートを使って、自分にとって心地よいペースを整えてみてはいかがでしょうか。

(参考:やり残しは書き換えて再チャレンジ!「戦略的先送り」ノート術)

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夢を叶えるための「朝ノート習慣」のメリットと始め方

「朝活手帳」の著者 池田千恵さんの新連載がスタート。朝時間を活用して人生を変えた池田さんに語っていただく、朝時間×ノートの使い方、考え方。年齢やキャリアに関係なく、夢を叶…

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朝ノートは、ただ予定を書くためのものではなく、今の自分と向き合い、これからの暮らしを整えていくためのツール。

新年の朝、ほんの数分でもノートを開く時間をつくって、早起きが楽しみになる習慣を始めてみてくださいね。

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