1. トップ
  2. ファッション
  3. 阪急うめだ本店7階が大変身!「暮らしの芸術」がテーマの新ワールドをレポート

阪急うめだ本店7階が大変身!「暮らしの芸術」がテーマの新ワールドをレポート

  • 2026.1.15

阪急うめだ本店6階で営業していた「プレミアム」ワールドが、7階に装いを新たにリニューアルオープンしました。

「Art de Vivre(アー ル・ドゥ・ヴィーヴル/暮らしの芸術)」をコンセプトに、ファッションだけでなくライフスタイルもふくめて、自分らしい美意識を求める大人の女性がターゲット。売場には現代アートが飾られるなど、足を踏み入れた瞬間から心がときめく特別な空間へと生まれ変わりました。

( Index )

  1. 大人の女性に向けた34ブランドが展開
  2. アートを身近に感じられる上質な空間
  3. 日常の美意識を高めるワークショップも

大人の女性に向けた34ブランドが展開

※2025年10月29日(水)時点

売場には、本物志向・品格・現代性をキーワードにした34ブランドがラインナップ。デザイナーのこだわりが詰まった日本のブランドやインポート商品など、品格と現代性を併せ持つ上質なアイテムばかりです。

なかでも、今回特に注目したいのがこちらの3ブランドです。

「EAUVIRE(オーヴィル)」

数々のブランドでディレクターを務めてきた川﨑瑶子氏が手がけ、2024年春に誕生したブランド「EAUVIRE(オーヴィル)」。阪急うめだ本店は初の常設店となります。

「ラグジュアリーの再解釈」をテーマに、最高品質の素材とミニマルなデザインを追求するジャパンラグジュアリーを提案。川﨑氏自ら日本各地へ足を運び、素材選びから心を込めて作り上げる一着がならびます。

「ebure(エブール)」

“さらに人生を楽しむという気持ちを掻き立てる服”を、デザインと上質なクオリティで提案する「ebure(エブール)」。ずっと長く愛用できる高品質な素材と、ミニマルなデザインを追求したブランドです。

エッセンシャルなデザインにレースやジャカードなど遊び心がある素材を用い、究極に削ぎ落された自分の中の”好き”という感覚にフィットする、デイリーに使える服が魅力です。

「DÉPAREILLÉ(デパリエ)」

ディレクター・大槻聡士氏によるブランド「DÉPAREILLÉ(デパリエ)」。「自分と装いの、新しい現在地。」をコンセプトに、ファッション感度の高い幅広い年代の女性に支持されています。人気アイテムのツイードジャケットなど、日常の装いに華やかさをくれるアイテムがそろいます。

アートを身近に感じられる上質な空間

新フロアのもうひとつの特徴が、「アート」を身近に感じられる空間づくり。売場には画家・真田将太朗氏の作品が展示され、各ブランドの世界観に寄り添うように配置されています。

色彩豊かな作品が空間にリズムを生み、ただ買い物をするだけでなく、感性が自然と刺激される時間に。「日常の中に芸術がある暮らし」を、さりげなく体感できる演出です。

洋服や服飾雑貨だけでなく、ライフスタイルアイテムが充実しているのも、このフロアならでは。「GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー)」では「トゥモローランド ホーム」のルームアイテムなども新たに導入。「45R(フォーティファイブ・アール)」では、日々の食事の時間をより楽しくしてくれる器を初展開。陶器ならではのぬくもりのある質感に、かわいらしいデザインが食卓を豊かに彩ります。素敵な器はいつもの食事をよりおいしくしてくれそう。

日常の美意識を高めるワークショップも

「プレミアム」ワールドでは、今後もポップアップやワークショップを随時開催予定。心が整うお茶の世界や、花のある暮らしの提案など、日常の美意識を高めるテーマばかりなので、憧れのライフスタイルを見つけに足を運んでみてはいかがでしょうか。

\from Writer/
白を基調としたやわらかな空間は、自然と背筋が伸びるような心地よさがありました。高品質なアイテムは品格があり、どれも長く愛用したいものばかり。それでいて、ほかにはないデザインは着る人に自然と自信をもたらしてくれそうです。

プレミアムワールド

大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店7階 婦人服

※2025年10月時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

写真・文/内山真紀

元記事で読む
の記事をもっとみる