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そのSMS、本物?「料金未納→PayPay誘導」は危険!20代も他人事じゃない詐欺の入口3選

  • 2026.1.15

デジタル社会に潜む巧妙な詐欺から身を守るために

出典:イチオシ | 気づいた時には手遅れ?最新詐欺から資産を守るために知るべきこと

テクノロジーが進歩するにつれ、詐欺の手法もますます巧妙になっています。ネットやスマートフォンは便利な一方で、知らないうちに犯罪被害に巻き込まれる危険もあります。本記事では、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)の情報を参考に、最近の詐欺の傾向や被害を防ぐためのポイントをご紹介します。詳しくはスマホライフPLUSをご覧ください。

1:20代の投資被害が急増!入口はマッチングアプリ

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「株の学校ドットコム」(https://sumaholife-plus.jp/life/48387/)

「株の学校ドットコム」による調査によると、実際に投資詐欺の被害に遭った割合は20代が9.1%と全年代で最多でした。一般的に詐欺はシニア層に多いイメージですが、20代の被害率は60代・70代の約3倍にものぼる実態があります。


特に20代では、遭遇経路として「マッチングアプリや出会い系で知り合った人の紹介」が35.6%で最も多く、SNSやネット広告経由も目立っています。若い世代を対象とした啓発が急務となっています。


<出典>

20代の投資詐欺が“シニアの3倍”に急増! 最大の入口はマッチングアプリだった

(スマホライフPLUS)

2:PayPay送金へ誘導する偽SMS手口に要注意

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「トビラシステムズ株式会社」プレスリリース(https://sumaholife-plus.jp/life/50711/)

トビラシステムズ株式会社による調査によると、Appleや通信事業者をかたる偽SMSからPayPayの送金画面へ誘導する手口が確認されています。料金の未払いや罰金などを理由に偽SMSでリンクをタップさせ、自動的にPayPayアプリを起動して送金を促す仕組みです。


この手口は2025年11月初旬に初めて確認されて以降、継続的に発生しており、十分な注意が必要です。不審なメッセージが届いた際は、安易にリンクを開かないようにしましょう。


<出典>

そのSMS、本物?「Apple」かたる偽メッセージからPayPay送金被害が拡大【トビラシステムズ調査】

(スマホライフPLUS)

3:カード会社や証券口座を装うフィッシングが急増

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「BBSS株式会社」調べ(https://sumaholife-plus.jp/life/49952/)

BBSS株式会社による調査によると、10月度は「三井住友カード」や「マネックス証券」を装うフィッシングサイトが急増しました。特にクレジットカードを装う割合は、前月比で22.68%から44.12%まで大きく伸びています。


被害防止のポイントは、案内されたURLが正規のものか確認することや、個人情報の入力を促す連絡に注意することです。また、ID・パスワードの使い回しを控え、セキュリティソフトを導入することも重要です。


<出典>

そのメール本物? 三井住友カード・マネックス証券を装う詐欺が急増中

(スマホライフPLUS)

【まとめ】冷静な判断で大切な資産と個人情報を守ろう

若年層を狙う投資詐欺や最新の決済悪用、巧妙なフィッシングについてご紹介しました。詐欺は他人事ではなく、誰にでも起こり得る身近なリスクです。常に最新の手口を知り、怪しい連絡には冷静に対応して、自分や家族の安全を確保しましょう。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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