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2026年最初の新月は1月19日に山羊座で起こる。いよいよ大改革の波が押し寄せてくる

  • 2026.1.15
Photo_ Yuko Yamada/Getty Images
Clouds Typologies - SunsetPhoto: Yuko Yamada/Getty Images

新しい年が明けました。今年は星々の動きがとても刺激的で、世の中が具体的に大きく変動していく1年になる予感があります。その兆候となるのが、今年最初に起こる1月19日の新月です。なぜ、今回の新月が大変動への幕開けになりそうなのか説明していきましょう。

19日の新月は山羊座のエリアで起こります。山羊座は社会を動かすパワーを表し、支配力や権力、力強いリーダーシップなどを象徴する星座。社会の中での上下関係や縦社会、今まで長い間培ってきた政治や経済の仕組みなども表します。一方、新月は物事の始まりを意味します。いわばスタート地点です。

今回の新月は、19日の午前4時52分に生じます。そのあとすぐ午前7時20分には、月は山羊座の次の星座である水瓶座へと移動。そして水瓶座の入り口で待ち構えている冥王星と接近するのです。冥王星は「破壊と再生」の星といわれ、今ある世界を根底から崩し、新たなものを一から作り上げる力を与えます。しかも水瓶座に滞在していることで、その刷新力はさらに強まります。なぜなら水瓶座は斬新さを与える星座で、従来の仕組みや既存の枠を超えて画期的なものを編み出していくパワーを宿します。

さらに、今年が特別な変革期にあたると予想されるのは、このあと土星と天王星といったインパクトの強い惑星の星座移動があるからです。2月14日には課題を与える土星が、12星座のトップである牡羊座に入ってきます。続く4月26日には、変革の星・天王星が双子座へと移動。土星は今後2年半にわたって新たな課題を私たちに突きつけ、天王星は約7年かけて画期的なアイデアで新しい体制や世界をつくっていきます。

2026年は新旧交代の激動の時代

Photo_ Tiffani Photography/ Getty Images
Eclipse 2024 Meadville Pennsylvania with Solar FlaresPhoto: Tiffani Photography/ Getty Images

これらの星の配置や動きを読み解くと、2026年は物事が大きく変わるとき。旧態依然としたシステムは崩壊の一途を辿り、世界的にも新旧交代の激動の時代になるだろうと推測できるのです。

もうとっくにその変革の波は押し寄せていると思う人もいるでしょう。確かにここ数年、新たな時代への到来は、さまざまな分野で報じられてきました。生成AIの登場、働き方の変化、キャッシュレス決済の拡大など、社会はこの数年間で着実に変化しつつあります。

この数年間は占星術的にみると、星の動きが不安定で、とくに土星や天王星、冥王星といった社会的影響力の強い惑星が星座をまたいで逆行したり、また順行にもどったりを繰り返していました。「風の時代に突入」などと騒がれたりもして、世の中は確かに劇的な変化にさしかかっているもののなんとなく不安定で、古いものや過去に揺り戻されたりもしており、不完全な部分も多かったのです。

それが今年に入ってようやく星々の運行が安定し、大胆な変革へむけてGOサインが出たという感じです。おそらくその変革はさらに加速し、もっと根本的に私たちの生活を変えていくでしょう。社会を形づくる政治や法律が変わり始め、金融のあり方や仕組みも今までとは違ってきて、貯蓄一辺倒の時代は終わりを告げるでしょう。日本でも一般の人々が積極的に投資を行い、またそうしなければ生活していけない、資産が増えないというような時代に入っていくことが予想されます。

こうした大胆な変革期には、その時代に柔軟についていける人となかなか順応できない人とに分かれます。旧態依然とした体制にいつまでもしがみついていては、取り残されるばかりです。難しい、よくわからないといって新しいものを拒み、新しい知識を学ぶことをしない人は生活そのものも、運気もダウンしてしまうと星は告げているかのようです。

では、2026年、私たちは手始めに毎日の生活で、何について変えていったらいいのでしょうか。個人の生活レベルでは、どんなところから手をつけ、スタートさせていくのがいいのか、その具体的なアクションやきっかけを1月の新月は教えてくれています。それを12星座別に占っておきましょう。このちょっとした行動の変化が、今の時代に合った幸運を引き寄せることにつながっています。ぜひ参考にして、これからの激動の時代をうまく泳ぎきってください。

【12星座別:2026年の変革期に何から手をつけたらいいのか? そのきっかけを占う】

Photo_ Yuhan Liao/ Getty Images
Landscape photographerPhoto: Yuhan Liao/ Getty Images

牡羊座

仕事のやり方や働き方を変えてみる。自分にとって天職だと思う仕事を探す、もしくはそういう仕事に就く。今の職場での福利厚生や社員が受けられる制度を調べてみる。ハローワークなどに出向く。転職サイトや転職情報誌などをみる。仕事に対する姿勢をポジティブにすることで運気が大きく変わっていく。

牡牛座

異文化に触れる。世界情勢に関心をもってみる。海外旅行をするのもいいし、海外のニュースや動画にアクセスするのもよし。外国人の友達をもつのはとてもいい。自分が今まで見たことのない世界へ意識的にアプローチする。

双子座

生活の中に手を合わせる時間をつくり、それを習慣にする。たとえば食事をいただくときに、手を合わせて「いただきます」を言う、仏壇や神棚がある家なら毎朝必ず手を合わせる、寝る前に手を合わせて1日無事に過ごせたことに感謝をするなど。19日の新月のころに、お墓参り、神社仏閣への参拝を行うのもいい。

蟹座

意識して聞き役に回る。仕事でもプライベートでも相手の話をよく聞く。自分の話はあまりしないで、相手の気持ちを聞き出していくようにする。他者の気持ち、他者の考え、他者の価値観などをどんどん聞いて自分の中に取り込むことが自分を変える一歩につながる。

獅子座

生活リズムを規則正しくする。夜型の人は朝型に変える。体や健康に関することで新たな日課やルールをもうける。毎朝散歩する、寝る前にストレッチを行う、朝食は抜かない、野菜から食べるなど。

乙女座

趣味の時間を多くとる。これといった趣味がない人は、何か1つでいいので趣味をもってみる。面白そうと思うことが19日の新月のころに出てくる可能性が高いので、それを趣味としてやってみるといい。

天秤座

部屋を掃除する、インテリアを変える、部屋の模様替えをする、家具を買うなど、まず自分の陣地となる家や部屋を快適で居心地の良い空間に整える。そのためにインテリアショップに出かけたり、インテリアのWEBサイトを見たりして、快適な家にするための情報を集めて。

蠍座

新しい知識を学ぶ。とくにAIの知識を習得したり、新しい機器やガジェットなどの操作ができるようになるとよし。それを生活に取り入れて使いこなしていければ、それがきっかけとなって人生が大きく変わっていく予感。

射手座

金融リテラシーを上げる。投資のノウハウを学んだり、お金に関する勉強をする。マネー講座に参加したり、お金に関する動画を見るのもよし。そして実際に自分のお金を運用してみる。また、自分に該当する補助金や助成金などがないかを調べてみる。お金のことに敏感になり情報を収集すると、それが生活を豊かにする第一歩になる。

山羊座

政治に関心をもつ。変わりつつある日本の舵取りをする政策や新たに作られた法律などを知る努力をする。いち国民として政治に対して自分なりの意見をもつ。そのための勉強をしたり、動画を見たりすることが生活を良い方向へ変えているきっかけとなる。

水瓶座

自分のやりたくないこと、これだけは絶対にしたくないこと、自分の嫌いなものや人などを列記してみる。自分にとって「なし」といえることを書き連ねると、何が「あり」なのか、何がやりたいことのなのか、この激動期に何をやるべきなのかがはっきりと見えてくる。

魚座

自分の願望は今のところひとりでは達成できない暗示。人といっしょに行うことで願いが形になり、成功へとつながる。その仲間を募り、誰と組むかを具体的に考える。すでに周りにいる人でもいいし、これからこういう人と出会いたいという理想を考えるのでもいい。そうすると最適な人物が浮かび上がってくる。

Text: Glorious Hoshiko Editor: Yaka Matsumoto

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