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社会人あるある《時間がもったいない瞬間》TOP7!4位:行きたくない飲み会に参加、2位:目的なくスマホを触る……1位は?500人が答える改善策も必見

  • 2026.1.15

時間は有限……無駄にしていない?

時間は有限……無駄にしていない?
時間は有限……無駄にしていない?

忙しい現代社会で生きる私たちが「今の時間、もったいないな」と感じる瞬間とは何でしょうか。今回「R&G(アールアンドジー)」が行った「時間がもったいないと感じる瞬間に関する意識調査」の結果を参照して、その実態に迫ります。調査は2025年12月8日~9日、社会人500人を対象に行われたものです。

調査結果によると、時間がもったいないと感じる瞬間の1位は「何かを待っているとき」で24.6%を占めました。僅差の2位は「目的なくスマホを触っている」(23.8%)、3位は「移動しているだけ」(19.2%)となっています。以降の回答には「行きたくない飲み会に参加する」「雑談に巻き込まれた」「意味のない会議に出ている」「ゲームをしている」なども挙がりました。

1位の「何かを待っているとき」では、「病院の待ち時間やお店に入るまでの待ち時間など、ただ自分の名前や時間が来るのを待っているとき」(20代女性)や「エレベーターや信号待ちなど、ちょっとした待ち時間が嫌い。短時間だが、積み重ねるとかなりの時間を消費している」(50代男性)といった声が寄せられました。注目すべきは2位の「目的なくスマホを触っている」です。自分の意思でスマホを手に取っているにも関わらず、「意味もないショート動画をついつい観てしまったとき」(30代女性)など、後から振り返ると無駄に感じてしまう現象が浮き彫りになりました。

時間がもったいないと感じる理由については、「やりたいことができない」が52.0%で圧倒的な1位となりました。有限である時間を本来やりたかったことに使えなかった際の機会損失感が、多くの人にとって最大のストレス要因となっています。2位は「何も生み出さない」(25.2%)で、「何も生産性がなく、ただ時間を潰すために過ごしているから」(20代男性)という意見に代表されるように、タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する現代人の価値観が反映された結果となりました。そのほかにも、「効率よく動けないとストレス」「嫌なことに時間をとられる」「本来は不要な時間が発生する」といった声もありました。

時間の無駄を減らすための工夫では、「隙間時間を有効活用する」が25.4%でトップに立ちました。「移動時間にインプットしたり、電話してアポを取ったりしている」(20代男性)や「バスに乗っている間、音声で情報を得る」(60代以上男性)など、従来は何もできずに過ぎてしまいがちだった時間を有効活用する工夫が広がっています。2位の「計画的に動く」(15.8%)では、「カレンダーアプリで分単位のスケジュール管理をする」(20代女性)といった徹底したタイム マネジメントを実践する人もいました。一方で3位の「スマホを触らない」(15.6%)では、「YouTubeのチャンネル登録を減らした。Instagramのアプリを消した」(20代女性)など、時間を浪費してしまう要因そのものを遠ざける対策も注目されます。

この調査結果は、忙しい現代社会で効率的な時間活用を模索する人々の実態を映し出しており、働き方や生活スタイルを見直すきっかけとして注目されそうです。

(LASISA編集部)

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