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山田裕貴、“オタク代表”として大興奮!『アベンジャーズ/エンドゲーム』リバイバル上映決定&アンバサダーに就任

  • 2026.1.15

「アベンジャーズ」シリーズの劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日(金)より日米同時公開となる。1月15日、アベンジャーズ重大ニュース発表会が東京都内で行われ、<アベンジャーズ>アンバサダーに就任した俳優の山田裕貴が出席。マーベル愛を炸裂させ、会場を大いに盛り上げた。

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さっそく、ヒーローポーズを披露した山田裕貴
さっそく、ヒーローポーズを披露した山田裕貴

世界中に衝撃と感動を巻き起こし、全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル、約4200億円)の破格のメガヒット超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)の興奮から7年。「アベンジャーズ」の名を冠し、新たなはじまりを迎えるマーベル・スタジオ最新作がついに今年お目見えする。「アベンジャーズ」アンバサダーに就任した山田はステージに上がるや、感無量の面持ち。最強魔術師のヒーロー、ドクター・ストレンジが「すごく好き」だそうで、真っ赤なマントに身を包んでトークを繰り広げた。

真っ赤なマントを翻して登場!
真っ赤なマントを翻して登場!

「ヒーローとはご縁がありまして。戦隊ヒーローになったり、仮面ライダーに変身したり、ウルトラマンになって怪獣を育てたり、ゴジラと戦ったりしてきました」と切りだし、「本当にマーベルの作品を愛していて、新作が公開されるたびに映画館に通い、『エンドゲーム』までは5周くらいしました」と本シリーズへの愛が炸裂。今年は1年間を通してアベンジャーズに関わることができるとあって「夢がかなっています」と感激をあふれさせ、「日本中を巻き込んで、この1年を楽しんでもらいたい。盛り上げていきたい」、さらに「芸能界にもたくさんのマーベルファンの方がいらっしゃる。アッセンブルさせて、アベンジャーズ旋風を巻き起こしたい。“アンバサダーズ”一人一人、ヒーローを集めていくようなことができたら」と意気込みを口にした。

「いろいろなヒーローに助けられた」と熱弁
「いろいろなヒーローに助けられた」と熱弁

俳優業に臨むうえでも、マーベルのヒーローたちに助けられてきたという。「くじけそうになった時、頑張っていかなきゃと思っている時に、作品がやってきてくれる。そのたびにいろいろなヒーローに助けられた。アベンジャーズのいいところって、たくさんのヒーローがいて、一人一人にドラマがあって、それが一気に集結している」と魅力を語り始めると、「アニメもドラマも全部追っている。ここにこの人が出てきてくれるの?という楽しみ方や、伏線回収もできる」「どんな人でも楽しめる」「遊び尽くせない」「みんな完璧ではなく成長していく」と熱弁が止まらない。会場も山田の情熱トークに驚くなか「ただのオタクなんですよ」と苦笑いを浮かべ、「ファンの皆さん、安心してください!『ドゥームズデイ』の声優をやるわけではありません。オタクのまま、ここに立たせてもらっています。ただ『ドゥームズデイ』を盛り上げるためだけに、ここに来ています」と力を込めると、会場からも山田の心意気に拍手が上がっていた。

アベンジャーズ重大ニュース発表会が行われた
アベンジャーズ重大ニュース発表会が行われた

アイアンマンとしてMCUこと「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズをけん引し、『エンドゲーム』で“映画史に残る完璧な別れ”を演じて世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、本作では怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役で、ヴィランとして「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズに復帰することでも注目を集めている。ステージでは予告編が流れるひと幕もあったが、スティーブ・ロジャースが子どもを抱いている姿を映し出した予告を目にした山田は、「スティーブ・ロジャースの戦いは、終わったと思っていたんです。彼はキャプテンアメリカとして、戦い抜いた。それが帰ってきてくれるという、この喜び。あの抱いている子は…誰?シリーズを観ているとあの人なの?と思えたり…。ありがとうございます」と物語が続くことに頭を下げ、「手が震えてきました」と興奮を隠しきれなかった。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映が決定
『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映が決定

重大発表イベントとして、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映決定のニュースも発表された。アンバサダー就任時には「『エンドゲーム』のリバイバル上映ができないかと、ディズニーさんにリクエストしていた」という山田は、「さらに僕の誕生日月に」と9月にリバイバル上映されることに感激しきり。公開時には映画館に観に行き、「ヒーローがそろう壮観なシーンの時は、一瞬、腰が浮いた。大画面で観られる楽しみを、絶対に逃してほしくない。とんでもない映画体験が待っています」と改めてオススメしていた。あまりにも熱弁が止まらないため、司会を務めたバッファロー吾郎・竹若元博から「ちょっと短めでお願いします」と突っ込まれる場面もあった。

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」をお披露目!
「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」をお披露目!

「アベンジャーズ」シリーズのプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギ監修のもと、マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者のライアン・メイナーディングがイオンシネマのためにゼロから制作したオリジナルアート「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」を、世界で初めてお披露目する場面も。ここではアイアンマンがゲストとして登場し、山田はアイアンマンと一緒にスイッチを押してアートを紹介。アイアンマンやソー、ハルクなどおなじみのヒーローが一挙に描かれた特別な1枚で、山田は「めちゃくちゃカッコいい。いろいろな想いが…」と胸を熱くしていた。

【写真を見る】山田裕貴、アイアンマンとグータッチ!対面に大感激
【写真を見る】山田裕貴、アイアンマンとグータッチ!対面に大感激

アイアンマンとの対面にも終始、胸を躍らせていた山田。最後には「作品を追ってきて20年。ものすごい感動を与えてくれたマーベル、MCUに『ありがとうございます』と伝えたい。2026年は『アベンジャーズ』にとって、とても大事な1年になります。アンバサダーとしてしっかり盛り上げていきますので、『ドゥームズデイ』公開に向けていろいろなご協力ができたらと思っています。今年1年、全員で楽しみましょう!」と声を上げ、大きな拍手を浴びていた。

アベンジャーズ重大ニュース発表会が行われた
アベンジャーズ重大ニュース発表会が行われた

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」は、イオンシネマ春日部(埼玉)、イオンシネマ鈴鹿(三重)、イオンシネマ草津(滋賀)、イオンシネマむさし村山(東京)、イオンシネマ大井(埼玉)、イオンシネマみなとみらい(神奈川)、イオンシネマ市川妙典(千葉)の計7劇場で順次掲出予定。イオンシネマ鈴鹿では、幅25メートルを超える巨大壁画が登場する。初お披露目は、「ヒーローの日」なる1月16日(金)、イオンシネマ春日部からスタートする。

取材・文/成田おり枝

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