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「愛妻の日」のギフトや自宅のインテリアにも!春を告げるチューリップで新しい年に彩りを

  • 2026.1.15
春を告げる花、チューリップで新しい年に彩りを
春を告げる花、チューリップで新しい年に彩りを

真冬の寒さが続く1月、春を象徴する花チューリップはこれから最盛期を迎えます。厳しい冬を越え、球根に蓄えた養分を力に芽吹き、美しい花を咲かせるその姿は、新しい年への希望を感じさせてくれるものです。第一園芸株式会社では、1月のおすすめの花「チューリップ」をテーマにしたフェアを2026年1月5日(月)より、第一園芸・ビアンカバーネット・エルベシャトランの全店舗で開催しています。寒い冬を乗り越えた生命力あふれるチューリップを通じて、ひと足早く春の訪れを感じてみませんか?

「チューリップ」フェア店頭おすすめアイテム

「春を告げるチューリップブーケS」
「春を告げるチューリップブーケS」

「春を告げるチューリップブーケS」

ショップおすすめのチューリップをシンプルなブーケに仕上げました。コンパクトなサイズでちょっとしたギフトや自宅用にもおすすめです。

販売価格:2,200円(税込)

展開期間:1月5日(月)~1月31日(土)

「春を告げるチューリップブーケM」
「春を告げるチューリップブーケM」

「春を告げるチューリップブーケM」

ショップおすすめのチューリップを程よいボリュームのブーケに仕上げました。季節の贈り物にぴったり。

販売価格:4,400円(税込)

展開期間:1月5日(月)~1月31日(土)

「春を告げるチューリップアレンジメント」
「春を告げるチューリップアレンジメント」

「春を告げるチューリップアレンジメント」

ショップおすすめのチューリップをナチュラルなアレンジメントに仕上げました。器付きでそのまま飾って楽しめます。

販売価格:5,500円(税込)

展開期間:1月5日(月)~1月31日(土)

※画像はイメージ。使用する花や資材は店舗や入荷状況によって異なります。

飾り方いろいろ!あしらい方のヒント

ガラスの花瓶に少しだけ水を張って、花は花瓶より短くすると、まるで水中花のようなイメージに仕上がります。

飾り方1
飾り方1

チューリップの茎は曲がりやすいので自由なデザインが可能。花瓶の内側に這わせて楽しんでみるのも素敵ですね。

飾り方2
飾り方2

シャンパングラスに一輪ずつ生けるのもおしゃれ。ダイニングにもぴったりの飾り方です。

飾り方3
飾り方3

本を広げて立て、チューリップをいけた小瓶を挟みました。自立できる厚さの本でお楽しみください。

飾り方4
飾り方4

長く楽しむためのポイントは?

1.切り口を新しくして水を吸いやすく

長持ちさせるポイントは、切り口を新しくして水を吸いやすくすること。水替えの際にぜひ切り戻しを行ってみてください。また、長さは基本的に短い方が持ちも良くなります。くたびれてきたら思い切って茎の長さを短くしてみましょう。

2.なるべく涼しい場所に置く

エアコンの風が直接当たらない、なるべく涼しい場所がおすすめです。人が快適に過ごせる気温は植物にも快適ですが、冬場は温かく快適な部屋より涼しい場所の方がより日持ちがします。

担当者の方に話を聞いてみました。

――今回のフェアの意図や狙い、目的について教えてください。

これから寒さが増していく1月ですが、1月後半の店頭ではひと足早く春の花が最盛期を迎えます。春の訪れを待ちわびるこの季節におすすめしたいのは、春の花の代名詞・チューリップです。厳しい冬を越え、球根に蓄えた養分を力に芽吹き、美しい花を咲かせる姿からは、新しい年の希望を感じていただけるのではないでしょうか。

――読者・ユーザーへメッセージをお願いします。

1〜3月に最盛期を迎えるチューリップには「思いやり」という花言葉があり、その意味にちなんで、1月31日の「愛妻の日」は“チューリップを贈る日”とされています。寒い季節に春を告げる花を贈ることで、感謝や優しさを伝える、そんな思いが込められています! チューリップは愛妻の日はもちろん、大切な人への贈り物にもぴったり。またご自宅に春を先取りするインテリアとしてもおすすめですよ。

文=秋武宏美

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