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避難所に行かない“中間被災者”の現実は? 東日本大震災後、自宅で乗り切った家族の話/今日、地震がおきたら①

  • 2026.1.15

『今日、地震がおきたら』(アベナオミ/KADOKAWA)第1回【全11回】

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東日本大震災で、突然日常を奪われた1歳の息子と20代の夫婦。子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめ、自宅避難で乗り越えることに――。この地震大国で、実は意外と多いかもしれない自宅避難者。その日々を知ってもらうことで、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらえたら…。世界がひっくり返るような地震が起きても、人間はお腹も減るしトイレにも行きたくなるし、赤ちゃんは夜泣きする。混乱しながらも続けた自宅避難生活。3月11日から4月1日までの中間被災者のリアルを綴った実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』をお届けします。

本書は、現在は防災士としても活動する漫画家&イラストレーターである著者が、東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日〜4月)の詳細なメモを元にまとめています。

その中で津波など自然災害を想起させるシーンがございます。お読みになる際は、予めご留意ください。

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