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「高1で出産間近」娘の部屋で発見…妊娠隠す“彼氏との手紙”に母絶句「血の気が引いた」

  • 2026.1.15
【写真・画像】高1で出産間近…娘の部屋から見つかった“彼氏への手紙”に母絶句「血の気が引いた」 1枚目
ABEMA TIMES

高校1年生になったばかりの娘が、実は妊娠9か月であるというあまりにも衝撃的な事実に直面し、平穏だった家族の日常が一瞬にして凍りついた瞬間の記憶が語られた。

【映像】彼氏との写真や実際の手紙&美人母となった現在の姿(21歳)

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、加護亜依がリポーターを務める企画「14才の母の壮絶人生」の第4弾が放送された。

取材を受けたのは、2020年に14歳で妊娠し、翌年に長女を出産した現在21歳のルナさんである。中学3年生の冬に4歳上の彼氏との間に命を授かった彼女は、親に知られれば中絶を迫られるという強い恐怖心から、出産直前までその事実を隠し通す決意をしていた。母親から妊娠を疑われ検査薬を渡された際も、尿の代わりに水をかけることで陰性に見せかけるなど、執念とも言える隠蔽工作を続けていた。

しかし、隠し通したまま5か月が経過した妊娠9か月の時、ついに破綻の時が訪れる。ルナさんが学校へ行っている間に、母親のもこさんが娘の部屋を片付けていたところ、机の中から1通の手紙を見つけたのである。それはルナさんが彼氏に宛てて書いたもので、そこには「お腹の赤ちゃん」についての切実な思いが綴られていた。もこさんは当時の心境を「その時はもう本当に、血の気が引くような感覚で……」と振り返り、あまりの衝撃に目の前が真っ暗になった様子を語った。

事態を把握した母親はすぐさま学校へ娘を迎えに行き、その日の夜には仕事から帰宅した父親も含めた家族会議が行われた。妊娠9か月という、もはや出産を避けることのできない段階での発覚に、父親は「なんでお前気づかんかったとや!」と母親に怒りをぶつけ、相手の彼氏に対しても激昂。家庭内はパニックと怒号が飛び交う修羅場と化したという。

それでも最終的には、相手の母親の誠実な訴えもあり、父親も出産と結婚を認める決断を下した。現在は3児の母としてパチンコ店でのアルバイトに励みながら育児を楽しむルナさんの姿を見て、父親は「今はああ、良かったかなという気持ち」と穏やかな表情を見せていた。

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