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ブレンダン・フレイザー来日決定!『レンタル・ファミリー』平岳大、山本真理、HIKARI監督と共に凱旋

  • 2026.1.15

映画『ザ・ホエール』(22)で第95回アカデミー賞主演男優賞受賞に輝き、その演技で世界から絶賛を浴びたオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』が2月27日(金)に公開となる。このたび、主演フレイザーの来日が決定した。

【写真を見る】日本で長期に渡る撮影に挑んだオスカー俳優のフレイザーが2月上旬に来日する

【写真を見る】日本で長期に渡る撮影に挑んだオスカー俳優のフレイザーが2月上旬に来日する [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
【写真を見る】日本で長期に渡る撮影に挑んだオスカー俳優のフレイザーが2月上旬に来日する [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』(19)でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「BEEF/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきた、アメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、いま最も注目されるクリエイターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実共に世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目にしてサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送りだす。共演には、エミー賞ノミネート俳優の平岳大、山本真理、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、柄本明らが名を連ねる。

このたび、本作で主演を務め、日本で長期に渡る撮影に挑んだオスカー俳優のフレイザーが来日することが決定。2月4日(水)、都内で行われるプロモーションイベントに登壇する予定で、本作の撮影で日本を訪れて以来、約2年ぶりの来日となる。本作の撮影は2024年の3月から5月にかけて、約3か月に渡って日本各地で行われた。ネオンが光り輝く新宿の街並みや渋谷のスクランブル交差点、神楽坂に小田急線、JR沿線といった「東京」らしさが堪能できる場所はもちろん、天草、島原といった日本全国での100%オール日本ロケを敢行。

かつての大物俳優、喜久雄(柄本)との出会いが、フィリップの運命を大きく変えることに [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
かつての大物俳優、喜久雄(柄本)との出会いが、フィリップの運命を大きく変えることに [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

フレイザーはその期間中、日本に滞在し続けただけでなく、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。日本語のセリフも多い役柄に挑むにあたり、役作りについて「台本の台詞を口に出す方法を見つけ、ただ覚えた台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と明かしており、できるだけ多くの人々との会話にトライしたという。ラーメンや温泉といった日本独特のカルチャーにも親しみ、日本での思い出も多く持つフレイザーが久しぶりの来日でなにを語るのか、登壇予定のイベント詳細にも注目だ。

さらに、エミー賞ノミネート俳優の平や山本、そしてHIKARI監督の来日も決定。平は、フレイザー演じるフィリップを“レンタルファミリー社”にスカウトする社長の多田を、山本はフィリップの先輩として、同じ会社で働く“レンタルファミリー社”の俳優の一人、愛子を演じており、今回の来日は彼らにとっても久しぶりのフレイザーとの再会となる予定だ。

大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事を通じて、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップの物語とは?映画の公開を直前に控え、世界を舞台に活躍する俳優、監督が集結する本作のイベントにもぜひ注目していきたい。

文/鈴木レイヤ

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