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完全包囲から“全員脱出”はできるのか!?『ウォーフェア 戦地最前線』脱出ミッション動画&相関図

  • 2026.1.15

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)のアレックス・ガーランド監督と、同作で軍事アドバイザーを担当した米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサが共同監督を務め、メンドーサのイラク戦争での実体験を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』が1月16日(金)に公開となる。このたび、8名全員での脱出を命じられる「脱出ミッション!特別動画」および相関図が解禁となった。

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舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、イラクの危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲されるなか、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者。負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)からの脱出を目指すのだった。

このたび解禁されたのは、敵兵に完全包囲されたアメリカ軍特殊部隊8名が、“全員生存での脱出”という不可能と思えるミッションを命じられる「脱出ミッション!特別動画」。敵兵の先制攻撃を受け、市街地で突如、全面衝突へと突き落とされた部隊には、退路も救援もないという状況に。そんな彼らに突きつけられたのは「1:見えない敵の位置を把握せよ」、「2:指揮不能となった隊長に代わり、指揮を引き継げ」、「3:意識を失い瀕死の仲間を救え」、「4:手段は問わない95分で脱出せよ」というミッション。いずれも極限状態では想像を絶する困難を伴う任務。本映像は、脳震盪を起こし、救援の望みが断たれ、血と噴煙がた立ち昇る戦場でも、なお立ち向かい遂行しようとする隊員たちの姿を克明に捉えている。

あわせて、強い絆で結ばれ、生死をともにする8名の精鋭部隊の関係性を捉えた相関図も解禁に。戦闘の最中に指揮を放棄してしまう指揮官エリック役をウィル・ポールター、部隊を支える指揮役下士官サム役のジョセフ・クイン、砲手トミー役のキット・コナーのほか、狙撃手フランク役のテイラー・ジョン・スミス、通信係であり本作の監督でもあるレイ・メンドーサ役のディファラオ・ウン=ア=タイ、狙撃手であり、衛生兵でもあるエリオット役のコズモ・ジャーヴィス、航空支援のレラス役としてアダイン・ブラッドリーが登場。轟音と混沌のなか、彼らはいかにして脱出を試みるのかだろうか。

また、本作のDolby Cinema、Dolby Atmos、極上爆音上映で上映されることも決定した。ぜひ劇場で絶体絶命の戦場からの脱出劇を体験してほしい。

文/鈴木レイヤ

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