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賀来賢人率いる映像製作会社「SIGNAL181」第1作『Never After Dark』6月5日公開決定!主演は穂志もえか

  • 2026.1.15

賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として製作した映画『Never After Dark』の公開が6月5日(金)に決定。このたび、本作の場面写真が解禁。さらに、「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」への正式出品が決定した。

【写真を見る】「SHOGUN 将軍」で世界中の視聴者から愛された藤役を演じた穂志

世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンタテインメントを成功させた2人が再集結する本作。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが監督、脚本を務め、完全オリジナルのストーリーを構築。昨年には、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集めていた。主演は、第76回エミー賞、第82回ゴールデン・グローブ賞など全米各賞を総なめにした「SHOGUN 将軍」での熱演が記憶に新しい穂志もえかが務める。

あわせて公開された場面写真には、主演の穂志が怪しげな儀式を執り行う姿が収められ、本作が纏う不穏で緊迫した空気が写しだされている。手には火のついたマッチを握り、うつろな眼差しでその揺らめく炎を大きなロウソクへと移そうとしている。さらに、その奥には縁に独特な影絵が描かれた不思議な丸い置き鏡が静かに佇み、強烈な存在感を放つ。ロウソクの灯火と鏡がこの儀式においてどのような役割を果たすのか、想像を掻き立てる意味深なカットとなっている。

さらに、次世代の傑作、話題作がいち早く集まり、映画トレンドを生み出す登竜門として世界で注目を集めるカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、本作の正式出品が決定。特に熱狂的な注目を集める名物部門「ミッドナイター(Midnighter)」への出品となる。現地で開催されるワールドプレミアには、プロデューサー兼出演の賀来と主演の穂志、ボイル監督が参加予定だ。

また、賀来とボイル監督からのコメントも到着。賀来は「ようこそ、お化け屋敷へ。体験は、もう始まっています」とコメント。ボイル監督は「サインはすでに、そこかしこに現れています」と、それぞれ意味深長な言葉を寄せている。スクリーンを越えて観る者の日常へと侵食してくるかのようなメッセージは、本作が単なるホラー映画の枠に収まらない、観客参加型の“体験”であることを強く示唆している。

SIGNAL181が仕掛ける極上の恐怖体験とはどのようなものなのだろうか?本作の続報に今後も注目していきたい。

<キャスト、スタッフコメント>

●賀来賢人(出演・プロデューサー)

「このたび、我が社、SIGNAL181はデイヴ・ボイル、賀来賢人プロデュースの初劇場映画を完成したことをご報告いたします。タイトルはNever After Dark。私たちはみなさまのために、お化け屋敷をご用意いたしました。ようこそ、お化け屋敷へ。体験は、もうはじまっています」

●デイヴ・ボイル(監督)

「Never After Dark。夜にしてはいけないこと。私たちの初めてのプロダクションとして、怖くて、そしてどこか楽しい体験をお届けできたらと思います。サインはすでに、そこかしこに現れています」

文/鈴木レイヤ

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