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家出し彼氏の実家で同棲、15歳で妊娠→16年後…カップルの現在の姿に「素晴らしい」「泣ける」の声

  • 2026.1.15
【写真・画像】家出し彼氏の実家で同棲、15歳で妊娠→16年後…カップルの現在の姿に「素晴らしい」「シン・ビッグダディじゃん」の声 1枚目
ABEMA TIMES

家出をきっかけに8歳上の彼氏の実家で同棲を始め、15歳で妊娠・出産という波乱の人生を歩み始めた女性の16年後の姿が紹介され、その驚きのビフォーアフターに視聴者から大きな反響が寄せられている。

【映像】カップルの現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、リポーターの加護亜依が若くして母となった女性たちの現在を取材した。

番組に登場したななさん(33)は、15歳の時に8歳上の彼氏との間に新しい命を授かった。当時は親と不仲で家出をしており、彼氏の実家に身を寄せていたという。相手の両親から「育てられるとは思えない」「お金の援助はできない」と厳しい現実を突きつけられ、さらに出産直前に夫が無職になるという窮地に陥りながらも、ななさんは臨月までアルバイトをして出産費用を稼ぎ出した。長男が新生児仮死という危機に直面した際、寄り添ってくれた助産師の姿に感銘を受け「強くあろう」と心に決めた過去を持つ。

あれから16年、現在のななさんの生活が公開されると、スタジオと視聴者は騒然となった。次々と現れたのは、16歳の長男を筆頭とする合計7人の子供たちであった。ななさんは夫・たかゆきさんと共に、現在も仲睦まじく大家族を支えている。さらにななさんは、5人目を出産後に一念発起して看護学校へ通い、現在は看護師として病院に勤務。多忙な日々を送りながら、かつて自分を救った助産師の資格取得を目指しているという。

この壮絶な苦労を乗り越えた末の幸せな姿に、ネット上では「大家族」「シン・ビッグダディじゃん」「ビッグママやんけ」といった驚きの声が続出。また、10代での出産という困難なスタートを切りながら、専門職に就き立派に家庭を築き上げたことに対し「すごいわ」「泣ける」「素晴らしいやん」「旦那とも上手くやってて充実した人生っぽいなら早くに産んでもそれはそれでOKかなとも」と、その生き様を称賛するコメントが相次いだ。

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