1. トップ
  2. グルメ
  3. ポケットに入る『ミニ水筒』が万能選手でした!つい1本欲しくなる便利な使い道♡

ポケットに入る『ミニ水筒』が万能選手でした!つい1本欲しくなる便利な使い道♡

  • 2026.1.17

持ち歩きに便利なマイボトル。その中でも100〜350mlサイズの「ミニ水筒」を見かけたことはありませんか?「ちょっと小さいかな…」と思いきや、実は一年中いろんなシーンで大活躍するアイテムなんです。

重さ110gで軽量!持ち運びやすい「ミニ水筒」

ミニ水筒とは、100~350ml容量の小さな水筒のこと。中でも100ml台の水筒は、小さなバッグにも余裕で入るコンパクトさが魅力です。

私が使っているミニ水筒は、空の状態で110g。180ml容量なので、お水を入れても300g未満です。500mlのペットボトルよりもだいぶ軽いので、持ち歩くのがとってもラクなんですよね~。

ミニ水筒の使い道①寒い日のマグカップ代わりに

冷えるこの時期には、「マグカップ」の代わりにするのもグッド。保温性があるので、熱いコーヒーや紅茶が冷めにくいのがメリットです。

飲み終わったらキュッとフタを閉められるのも、ミニ水筒のいいところ。デスク周りでうっかり倒してしまっても、水濡れのリスクがありません。屋外だけでなく、自宅やオフィスでもたくさん使えますね。

ミニ水筒の使い道②忙しい日のランチタイムに

「今日は朝から夕方まで予定がパンパン。ランチはコンビニパンで済ませることになりそう…」そんな日は、お湯を入れたミニ水筒&カップスープの素を持参してみてはいかがでしょう。

冷たいランチも、温かいスープを一杯添えるだけで満足感が違います。朝にお湯を作って入れるだけなので、準備もカンタン。

ミニ水筒の使い道③暖かくなってきたらお菓子の持ち歩きに

チョコやアメなど溶けやすいお菓子を入れるのにぴったり。外気を遮ってくれるので、持ち歩いても溶けにくく、折れやすいお菓子の保護ケースとしても使えます。

取り出すときは、ミニ水筒を下に傾けて指でつまむと簡単にとれますよ。

試しにポッキーの小袋を入れてみたら…ギリギリ入れることができました!折れやすいお菓子の保護ケースとしても使えそうです♪

コンパクトなミニ水筒は、飲み物用だけじゃなくアイデア次第で一年中活躍。小さいからこそ使えるシーンをぜひ試してみてくださいね。

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる